# 第一興商（7458） 株主優待の電子化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458/disclosure/20260904531668
種別: 開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7458

## 何が変わったか

紙の冊子型だった株主優待券を、使い切り型の電子カードに変更する。優待金額や贈呈回数、有効期限などは維持し、利用単位を500円単位から1円単位にし、セルフ精算機にも対応する。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性向上を図るため。具体的には、株主優待対象店舗のセルフ精算機で利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待券の電子化
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月4日
- 実施日: 2026年12月上旬頃（予定、2026年9月末時点の株主名簿に記載または記録された株主が対象）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 200株以上2,000株未満：5,000円分、2,000株以上：12,500円分（贈呈金額は変更なし）
- 数量・規模: 変更前：10枚綴り1冊または25枚綴り1冊、変更後：電子カード各1枚。利用単位は500円単位から1円単位へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様の利便性向上を図るため。株主優待対象店舗のセルフ精算機で利用できるようにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主様ご優待カードを2026年12月上旬頃に発送予定。利用方法の詳細は2026年12月初旬に案内予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の電子化に関するお知らせ」「現在実施しております株主優待制度について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月末時点の株主名簿に記載または記録された株主様へ贈呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末時点」「2026年12月上旬頃の発送を予定」「5,000円分」「12,500円分」「1円単位」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上2,000株未満」「5,000円分」「12,500円分」「年2回」「500円単位」「1円単位」「8か月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、現在実施しております株主優待制度について」「変更の内容」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更に関する記載であり、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「変更後制度を適用いたします」「2026年12月上旬頃の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび、株主優待券を電子化することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様の利便性向上を図るため」「利用単位 500円単位（お釣り無し）から1円単位」「セルフ精算機 非対応から対応」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待券を電子化することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「贈呈基準や優待内容等その他の点につきましては変更ございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「電子化することを決定いたしました」「変更後制度を適用いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月末時点」「2026年12月上旬頃の発送を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「発送を予定しております」「案内する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国内外の対象範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月上旬頃の発送を予定」「2026年12月初旬にご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様の利便性向上を図るため、株主優待券を電子化することといたしました」」）
