# 第一興商（7458） 2027年3月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458/disclosure/20260806511954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7458

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、会社の想定もやや上回った。これを受け、2027年3月期の中間期および通期の業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期実績が想定をやや上振れたことを反映したため。営業利益は、業務用カラオケ事業でストック収入からの粗利増や販管費減少、カラオケ・飲食店舗事業で売上増があった一方、人件費・食材原価・出店関連費用などが増加した。純利益は前年にあった固定資産売却益の剥落により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":41157,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":4991,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9759,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高41,157百万円、売上総利益14,750百万円、販管費9,759百万円、営業利益4,991百万円、経常利益5,129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,137百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":169000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（修正予想に対する進捗率）","営業利益":"not_disclosed（修正予想に対する進捗率）","経常利益":"not_disclosed（修正予想に対する進捗率）","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed（修正予想に対する進捗率）","当初予想ベース":{"売上高":"24.4%","売上総利益":"25.4%","販管費":"24.6%","営業利益":"27.0%","経常利益":"27.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"25.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともやや想定を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"業務用カラオケ事業":-13,"カラオケ・飲食店舗事業":11,"音楽ソフト事業":1,"その他の事業":6},"営業利益":{"業務用カラオケ事業":4,"カラオケ・飲食店舗事業":0,"音楽ソフト事業":0,"その他の事業":2,"全社費用":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ストック収入について、件数増および単価増による増加と記載
- 店舗数・拠点数: {"カラオケ店舗":{"期末":521,"出店":3,"閉店":3},"飲食店舗":{"期末":171,"出店":6,"閉店":2},"パーキング":{"施設数":4500,"車室数":52000}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は前期末比0.9ポイント上昇と記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LIVE DAM WAO!の新コンテンツ『推しカメライブ』、アーティスト・アニメ・ゲームなどとのコラボレーション企画、エルダー市場専用機『FREE DAM LIFE』の拡販、M&Aを含むパーキング新規施設開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.4%、営業利益27.0%、経常利益27.1%、親会社株主に帰属する当期純利益25.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上・利益ともやや想定を上回る進捗』『第1四半期実績が想定をやや上振れたことを反映』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『前期1Q実績』『当期1Q実績』として売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は第1四半期における過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想を上方修正』、通期営業利益18,500百万円から19,300百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高増減要因分析』『営業利益増減要因分析』の図に、業務用カラオケ事業△13億円、店舗事業+11億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上原価減少+14』『販管費の減少+3』『人件費の増加△4』『食材原価の増加△2』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトの実績表は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価増△10』『人件費の増加△4』『食材原価の増加△2』『販管費増△1』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「商品販売の減少△18億円、業務用カラオケ事業の売上減△13億円、固定資産売却益の剥落による純利益減。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2027年3月期セグメント別実施施策』を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『推しカメライブ』、コラボルーム・コラボドリンク、『M&Aを含む新規施設開拓』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業セグメント別KPIおよび既存店売上高推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DAM稼働台数+0.4%、機器賃貸件数+4.8%、エルダー向けDAM+2.6%、既存店売上高はカラオケ+2%、飲食+3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『件数増及び単価増によるストック収入の増加+5』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年3月期第1四半期決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『決算概要』『2027年3月期の見通し』『参考資料』で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想を上方修正』および『将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合』『実際の業績等は…異なる場合』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年3月期第1四半期決算補足説明資料』」）
