# 第一興商（7458） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458/disclosure/20260805510873
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7458

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が17.6％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減少した。純利益の減少は、前年同期にあった固定資産売却益がなくなったことなどによる。

## 会社が挙げた理由

営業利益については、機器賃貸料や情報提供料などのストック収入からの粗利増加、プロモーション費用などの販売費及び一般管理費の減少が寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期にあった固定資産売却益が剥落した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":41157,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":4991,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":5129,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3137,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- １株当たり当期純利益: 30.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":56.1}
- 総資産: {"value":215961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124824,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":169000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":19300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"純利益":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":169000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12600,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":68,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3990,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":64,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":103968400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":591507,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業務用カラオケは商品販売売上の減少により減収となったが、ストック収入からの粗利増加や販管費減少により増益。カラオケ・飲食店舗は既存店の増収、出店やM&Aによる店舗数増加で増収となったが、出店費用や食材等のランニングコスト上昇により減益。音楽ソフトは新作等が収益に貢献し増収増益、その他はパーキング事業収入の増加などで増収増益。全社純利益は前年同期の固定資産売却益の剥落などで減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は41,157百万円、通期予想は169,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は4,991百万円、通期予想は19,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は17.6％増、経常利益は12.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は同17.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,991百万円、経常利益5,129百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,137百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益19,300百万円、対前期7.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は67.00円、2027年3月期予想は68.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失は固定資産処分損64百万円、減損損失5百万円、合計69百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 5」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務用カラオケは売上高前年同期比7.4％減・営業利益14.3％増、カラオケ・飲食店舗は売上高6.8％増・営業利益2.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期57.0％、2026年3月期56.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器賃貸料や情報提供料といったストック収入からの粗利が増加したほか、プロモーション費用などの販管費が減少」、「食材等のランニングコストが上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ストック収入からの粗利が増加」、「販管費が減少」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「LIVE DAM WAO!を中心に、旧機種からの効果的な入替えを推進」、「コラボレーション企画等を積極的に展開」、「出店やM&Aによる店舗数の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高41,157百万円、営業利益4,991百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇の影響や海外情勢の変化、通商政策の動向などによる経済への影響が懸念され」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期末の店舗数はカラオケ521店舗、飲食171店舗」、「約4,500施設、52,000車室」。」）
