# 第一興商（7458） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458/disclosure/20260625579686
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7458

## 何が変わったか

取締役4名と役付・上席執行役員5名に対し、合計913個の株式報酬型ストック・オプションを発行することを決議した。1個当たり100株を取得でき、行使価額は1株当たり1円とされている。

## 会社が挙げた理由

株主と株価変動のメリットとリスクを共有し、長期的な業績向上および企業価値向上に向けた動機付けを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 91,300株（新株予約権913個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりの公正な評価単価に付与株式数を乗じた金額。金銭の払込みに代えて報酬債権と相殺
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みを要しないため、調達資金なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺により金銭の払込みなし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月16日","終了日":"2066年7月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"913個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed。譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使できなくなった場合。合併、会社分割、株式交換、株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルによる公正な評価単価に基づき算定。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として下記の内容の新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の発行について」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な業績向上および企業価値向上に向けた動機付けを…高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…役付執行役員及び上席執行役員に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション…を発行するものです」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…4名」「当社役付執行役員及び当社上席執行役員…5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役…役付執行役員及び上席執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役の地位を喪失した日の翌日から10日…」「執行役員及び従業員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行…を決議」」）
