# 第一興商（7458） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458/disclosure/20260513528531
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7458

## 何が変わったか

2026年3月期は、新商品「LIVE DAM WAO!」や店舗事業の好調で売上高が過去最高となった一方、販管費の増加で営業利益はほぼ横ばい、税効果の反動で純利益は減少した。2027年3月期は主要事業の増収増益を見込むが、特別利益の剥落で純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は新商品「LIVE DAM WAO!」の発売効果、カラオケ店舗の好調、機器賃貸件数・DAM稼働台数の増加、パーキング事業の伸長などで増加した。営業利益は新商品関連プロモーション費用、人件費、本社移転費用、減価償却費、食材原価などの増加で概ね前年並みとなった。純利益は前期にあった繰延税金資産の積み増し・法人税の調整が剥落したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":162950,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":17917,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":18265,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 純利益: {"value":15889,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":38261,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2026年3月期第1四半期":40553,"2026年3月期第2四半期":39723,"2026年3月期第3四半期":40117,"2026年3月期第4四半期":40534},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":168700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね業績予想通りの着地
- セグメント別実績: {"2026年3月期営業利益率":{"業務用カラオケ事業":"18.3%","カラオケ・飲食店舗事業":"9.3%","音楽ソフト事業":"2.6%","その他事業":"13.3%"},"2027年3月期業績予想":{"業務用カラオケ事業":{"売上高":{"value":65800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"}},"カラオケ・飲食店舗事業":{"売上高":{"value":74600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"}},"音楽ソフト事業":{"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"}},"その他の事業":{"売上高":{"value":22900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期売上高":{"商品販売増":{"value":15,"unit":"億円"},"ストック収入増":{"value":14,"unit":"億円"},"カラオケ・飲食店舗事業の既存店売上増":{"value":19,"unit":"億円"},"パーキング事業売上増":{"value":22,"unit":"億円"}},"2026年3月期営業利益":{"売上増による粗利増":{"value":13,"unit":"億円"},"人件費・新商品プロモーション費用等の販管費増":{"value":-11,"unit":"億円"},"パーキング事業粗利増":{"value":6,"unit":"億円"},"人件費増":{"value":-2,"unit":"億円"},"本社移転関連費用":{"value":-3,"unit":"億円"}},"2027年3月期売上高予想":{"商品販売減":{"value":-18,"unit":"億円"},"ストック収入増":{"value":23,"unit":"億円"},"既存店・M&A取得店舗等":{"value":46,"unit":"億円"},"パーキング事業売上増":{"value":12,"unit":"億円"}},"2027年3月期営業利益予想":{"業務用カラオケ事業":{"売上増":{"value":5,"unit":"億円"},"ストック収入比率向上による原価低減":{"value":4,"unit":"億円"},"人件費・のれん償却費等の販管費増":{"value":-8,"unit":"億円"}},"カラオケ・飲食店舗事業":{"売上増":{"value":35,"unit":"億円"},"原価増":{"value":-30,"unit":"億円"},"販管費増":{"value":-4,"unit":"億円"}},"その他事業":{"パーキング粗利増":{"value":4,"unit":"億円"},"販管費増":{"value":-2,"unit":"億円"}}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"カラオケ店舗":{"期末":521,"出店":10,"閉店":8,"単位":"店舗"},"飲食店舗":{"期末":167,"出店":20,"閉店":12,"単位":"店舗"},"パーキング":{"期末":4400,"単位":"施設"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"12.0%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"13.2%","中長期目標":"12.0%以上"},"自己資本比率":{"2026年3月期実績":"56.1%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当":67,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"1株当たり年間配当":68,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"方針":"50%を目安","2026年3月期":"58%"}
- 自己株式取得: 適時に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DAM1台あたりの収益性向上を重視する営業方針への転換、エルダー市場専用機『FREE DAM LIFE』の拡販、新ブランド『蒸しと酒 みちる』『炭火イタリアン ROBACE』の展開、M&Aを含むパーキング新規施設開拓、一等地・人口集積地への店舗出店、本社機能の1か所への集約

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益の各項目において概ね業績予想通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高推移」（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因分析」「営業利益増減要因分析」、例：「商品販売の増加 +15」「人件費の増加 △14」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品…による商品販売の増加」「カラオケ店舗の好調」「DAM稼働台数は…前期末比微増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期 セグメント別業績予想」で各事業の「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 △14」「減価償却費の増加 △8」「食材原価の増加 △7」「その他原価増 △8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は…22億円の減益」「人件費の増加 △14」「新商品関連プロモーション費用、人件費、本社移転費用等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期目標 12.0%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FREE DAM LIFEの拡販」「新たなブランドの開発」「M&Aを含む新規施設開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業セグメント別のKPI」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DAM稼働台数…+0.5%」「機器賃貸件数…+4.7%」「パーキング…+500施設」「+7,000車室」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「DAM1台あたりの収益性向上を重視する方針へ転換」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア向上」という施策記載はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安に、安定的かつ積極的な利益還元を行うことを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本効率向上のための自己株式取得も適時に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期目標 12.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次「決算概要」「2027年3月期の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が「決算概要」「業績ハイライト」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「減益見込み」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
