# 第一興商（7458）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7458
English name: DAIICHIKOSHO CO.,LTD.
業種: 商社・卸売

## 事業の概要

当社グループは第一興商グループとして「もっと音楽を世に もっとサービスを世に」を社是とし、カラオケ事業を核に音楽・映像コンテンツの制作・販売、カラオケルーム・飲食店舗の運営、音源・映像コンテンツの提供を主たる業務としています。国内市場を中心に海外展開も行い、主な事業区分は「業務用カラオケ事業」「カラオケ・飲食店舗事業」「音楽ソフト事業」および「その他の事業」。2026年2月に本社機能を移転予定で、出資・買収・統合を通じて事業基盤を強化中。今後はブランド価値の向上、機器拡販・機能強化、出店戦略の高度化、音楽ソフト事業の発展、パーキング事業の拡大を通じて成長と収益力の向上を目指します。

## 提出書類

- [2026-06-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/7458/filing/2025-fy)
- [2025-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/7458/filing/2025-h1)
- [2024-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/7458/filing/2024-h1)
- [2024-06-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/7458/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-09-04 株主優待の電子化に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260904531668) — 紙の冊子型だった株主優待券を、使い切り型の電子カードに変更する。優待金額や贈呈回数、有効期限などは維持し、利用単位を500円単位から1円単位にし、セルフ精算機にも対応する。
- [2026-08-10 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への選定のお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260810516917) — 第一興商が、2026年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定された。指数への採用期間は2026年8月31日から2027年8月30日まで。
- [2026-08-06 2027年3月期第１四半期決算補足説明資料](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260806511954) — 第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、会社の想定もやや上回った。これを受け、2027年3月期の中間期および通期の業績予想を上方修正した。
- [2026-08-06 業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260806511900) — ２０２７年３月期の第２四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益はそれぞれ増額となった。
- [2026-08-06 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260805510873) — 第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が17.6％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.9％減少した。純利益の減少は、前年同期にあった固定資産売却益がなくなったことなどによる。
- [2026-07-15 株式報酬型ストック・オプションの発行内容の確定に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260715594797) — 2026年6月26日に決議済みの株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった新株予約権の総数、割当対象者・個数、払込金額、対象株式数が確定した。
- [2026-06-29 コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/29](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260601557992) — 2026年6月29日付のコーポレート・ガバナンス報告書で、監査役会を置く体制、人事諮問委員会・報酬諮問委員会などの運営体制と、取締役のスキルマトリックスを開示している。前回からの具体的な変更内容は本文から確認できない。
- [2026-06-26 役員人事に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260625579706) — 監査役2名が新任となり、常勤監査役1名は顧問へ、非常勤監査役1名は補欠監査役へ移行しました。執行役員では3名が昇任し、3名が新任となりました。
- [2026-06-26 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260625579686) — 取締役4名と役付・上席執行役員5名に対し、合計913個の株式報酬型ストック・オプションを発行することを決議した。1個当たり100株を取得でき、行使価額は1株当たり1円とされている。
- [2026-06-04 独立役員届出書](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260604562615) — 独立役員として届け出る社外監査役を1名追加し、高津知之氏を新任として届け出た。また、髙瀬雄一郎氏は定時株主総会の終結をもって退任する予定である。
- [2026-06-04 2026年第51回定時株主総会招集通知及び株主総会資料](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260603561922) — 第51回定時株主総会に向け、期末配当、監査役2名、補欠監査役1名の選任を議案として示した。監査役候補は2名とも新任で、うち1名は社外監査役候補である。
- [2026-05-25 役員人事に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260525546850) — 定時株主総会後に監査役を入れ替える人事を内定した。常勤監査役と非常勤監査役を各1名選任し、現任監査役2名は任期満了で退任する予定である。
- [2026-05-25 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260525546820) — 2026年3月期の期末配当を1株当たり39円に決定しました。直近予想と同額で、普通配当29円に創業55周年の記念配当10円を加えた金額です。
- [2026-05-21 2026年3月期決算説明会資料](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260521543126) — 2026年3月期は、新商品「LIVE DAM WAO!」やカラオケ店舗の好調で売上高が過去最高となった一方、販管費の増加で営業利益は前年並み、税効果の反動で純利益は減少した。2027年3月期は主要事業の増収増益を見込むが、特別利益の剥落により純利益は減益予想となっている。
- [2026-05-13 2026年3月期決算補足説明資料](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260513528531) — 2026年3月期は、新商品「LIVE DAM WAO!」や店舗事業の好調で売上高が過去最高となった一方、販管費の増加で営業利益はほぼ横ばい、税効果の反動で純利益は減少した。2027年3月期は主要事業の増収増益を見込むが、特別利益の剥落で純利益は減益予想としている。
- [2026-05-13 配当方針の変更に関するお知らせ](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260513528380) — 連結配当性向の目安を30％以上から50％程度へ引き上げ、安定的かつ積極的な利益還元を明確にする方針へ変更した。新方針は2027年3月期の配当予想から適用する。
- [2026-05-13 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260512526724) — 2026年3月期は、売上高が過去最高となり前期比6.5％増となった一方、営業利益は0.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.6％減となった。2027年3月期は営業増益を見込み、年間配当は前期実績の67円から68円へ増配する予想。
- [2026-04-22 法定事後開示書類（合併）（株式会社Airside）](https://komori.app/company/7458/disclosure/20260422508288) — 株式会社第一興商が完全子会社の株式会社Airsideを吸収合併し、2026年3月1日にAirsideの資産・負債その他の権利義務の一切を承継しました。合併に伴う反対株主・新株予約権者の買取請求や債権者異議はありませんでした。
