# 松田産業（7456） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7456/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7456
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFLJ.pdf

## 事業

本報告書は、松田産業の第72期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年6月30日）に関する事業の状況、財務成績、セグメント別情報等を記載したものである。新型コロナウイルス感染症の影響が継続する厳しい経済環境の中、貴金属関連事業の原材料確保と製品販売の拡大、及び食品関連事業の安定供給と顧客ニーズに応じた商品の提供に取り組み、売上高は53,540百万円（前年同期比7.6％増）となった。貴金属相場の上昇も売上高および営業利益の増加に寄与した。一方、食品関連事業では販売量の内訳として水産品・畜産品の販売量が減少した影響で売上高は前年同期比で減少し、営業利益も大幅に減少した。セグメント別には、貴金属関連事業が33,797百万円、食品関連事業が19,742百万円（いずれも外部顧客への売上高）となり、総売上高53,540百万円、セグメント利益合計は1,634百万円である。第1四半期末の現金及び現金同等物の四半期末残高は10,627百万円、自己株式は2,575,900株保有（自己株式比率8.9%）である。なお、四半期連結キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー347百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△1,218百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー87百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は10,627百万円となっている。以下、主要セクションを記載する。

## 数字

- 研究開発費: 65百万円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 貴金属関連事業 / 売上高 338億円 / 営業利益 13億円
- 食品関連事業 / 売上高 197億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
