# 松田産業（7456） 2027年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7456/disclosure/20260807514037
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7456

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年同期比で売上高と営業利益、四半期純利益が増加した。通期業績予想は、売上高7,400億円、営業利益285億円などへ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

貴金属関連事業では、電子デバイス分野の増加と貴金属相場の上昇が売上高・営業利益を押し上げた。食品関連事業では、販売量が減少した一方、価格転嫁や付加価値商品の増加による利益率改善が営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2086,"unit":"億円","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":175.6}
- 経常利益: {"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":176.1}
- 純利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":153.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比+2.3pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,086億円、営業利益103億円、経常利益109億円、四半期純利益76億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":285,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":296,"unit":"億円"},"純利益":{"value":206,"unit":"億円"},"1株当たり予想純利益":{"value":797.1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"貴金属関連事業":{"売上高":{"value":1777,"unit":"億円","yoy_pct":53.8},"営業利益":{"value":92,"unit":"億円","yoy_pct":233.3}},"食品関連事業":{"売上高":{"value":309,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}}}
- 増減要因の内訳: {"貴金属関連事業":{"数量要因":39,"価格要因":31,"製造費及び販管費増加":-5},"食品関連事業":{"数量要因":-1,"価格要因":2,"販管費増加":0}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 貴金属関連事業・食品関連事業の数量要因、価格要因を記載。個別の数量・単価の実数はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2026年3月期末52.0%、2027年3月期第1四半期末59.0%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 工場設備の新設等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27年3月期 通期見通し（8/7公表）」として売上高7,400、営業利益285などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5/13公表値から下記の通り上方修正」とあるが、第1四半期実績の計画比評価は記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年3月期 1Q実績」「27年3月期 1Q実績」として売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「前年同四半期比の増加と四半期推移は示されているが、「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の業績予想について、5/13公表値から下記の通り上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減」の図で、貴金属関連事業の「数量要因」+39、「価格要因」+31、「製造費及び販管費増加」▲5などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貴金属価格スプレッドが貢献」「価格転嫁及び付加価値向上などによる利益率の改善が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」「営業利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造費及び販管費増加 ▲5」「販管費増加 ▲0」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品関連事業の売上高は「▲2、▲0.5%」、水産品は「数量要因▲8.4%、価格要因+3.4%」、畜産品は「数量要因▲11.1%、価格要因+7.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の金額は示されているが、見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、目標と異なる可能性」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの金額は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表の固定資産増加要因に「工場設備の新設等」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標としてのKPI一覧の記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「金、銀、白金族、水産品、畜産品などについて「数量要因」「価格要因」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要面では厳しい市場環境」と記載。市場規模やシェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローの減少要因に「配当金の支払い」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 52.0% 59.0%」を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「工場設備の新設等」と記載。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績表・推移グラフ・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算の概要」「連結業績」「セグメント別の業績」「営業利益の増減」などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」と断定する一方、「将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁は連結業績、貸借対照表、キャッシュ・フロー、セグメント業績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載なし。」）
