# 松田産業（7456） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7456/disclosure/20260807513794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7456

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期の売上高と利益予想を上方修正し、配当予想も増額した。中間期は貴金属関連事業と食品関連事業の好調を反映し、通期は中間期の上振れを織り込んだ。

## 会社が挙げた理由

中間期は、電子デバイス分野での貴金属リサイクル取扱量が予想を上回り、貴金属関連事業の利益率も改善したほか、食品関連事業でも顧客ニーズを捉えた商品販売などにより利益率が改善したため。通期は、下半期の業績予想を据え置く一方、中間期の予想数値の上方修正を反映した。配当は、業績予想の修正と、成長投資に向けた内部留保とのバランスを踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":340000,"通期":700000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":380000,"通期":740000},"change":{"第２四半期（中間期）":40000,"通期":40000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":11.8,"通期":5.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":11800,"通期":24000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":16300,"通期":28500},"change":{"第２四半期（中間期）":4500,"通期":4500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":38.1,"通期":18.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":12100,"通期":24600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":17100,"通期":29600},"change":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":41.3,"通期":20.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":8400,"通期":17100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":11900,"通期":20600},"change":{"第２四半期（中間期）":3500,"通期":3500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":41.7,"通期":20.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":325.05,"通期":661.71},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":460.49,"通期":797.15},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":288248,"営業利益":8061,"経常利益":8441,"親会社株主に帰属する中間純利益":6087,"１株当たり中間純利益":235.04,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり利益：円 銭"},"通期":{"売上高":687843,"営業利益":22437,"経常利益":23549,"親会社株主に帰属する当期純利益":16753,"１株当たり当期純利益":647.59,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり利益：円 銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、電子デバイス分野における貴金属リサイクル取扱量が予想を上回って推移し、貴金属関連事業の利益率にも改善が見られた。また、食品関連事業でも顧客ニーズを捉えた商品販売などで利益率が改善した。通期は、電子デバイス分野の生産状況、貴金属相場、個人消費の先行きが不透明であるため下半期の業績予想を据え置き、中間期の予想修正を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を１株当たり55円00銭から60円00銭へ、期末配当を55円00銭から60円00銭へそれぞれ5円増額。年間配当は110円00銭から120円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）」および「2027年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高から親会社株主に帰属する利益まで「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益は38.1％、経常利益は41.3％、中間純利益は41.7％増。通期の営業利益は18.8％、経常利益は20.3％、当期純利益は20.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高11.8％増に対し営業利益38.1％増、通期は売上高5.7％増に対し営業利益18.8％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」「第２四半期（中間期）連結累計期間」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は41.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は11.8％、通期は5.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は11,900百万円（前期6,087百万円）、通期当期純利益は20,600百万円（前期16,753百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下半期の業績については当初の予想を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由として「貴金属リサイクル取扱量」「利益率」「食品需要」などが記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貴金属リサイクル取扱量が予想を上回って推移」「食品需要が先行き不透明」「個人消費の伸び悩み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貴金属関連事業」「電子デバイス分野」「食品関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貴金属リサイクル取扱量」「利益率」「顧客ニーズを捉えた商品販売」「生産状況」「貴金属相場」「個人消費の伸び悩み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の「増減額」「増減率」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「貴金属相場が当初の想定を下回る」「個人消費の伸び悩み」、事業運営面として「顧客ニーズを捉えた商品販売」「利益率が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「取扱量が予想を上回って推移」「利益率にも改善」などの定性的説明で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「電子デバイス分野における生産状況が先行き不透明」「食品需要が先行き不透明」「下半期の業績については当初の予想を据え置き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貴金属リサイクル取扱量」「利益率」「商品販売」「食品需要」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は貴金属関連事業、食品関連事業、生産状況、貴金属相場、個人消費等を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資に向けた内部留保とのバランスを考慮しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由には事業動向、需要、相場等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」、中間期「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高を700,000百万円から740,000百万円、営業利益を24,000百万円から28,500百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第2四半期末・期末を各55円00銭から60円00銭、年間配当を110円00銭から120円00銭へ修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が予想を上回る見込み」「生産状況が先行き不透明」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
