# 松田産業（7456） 「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7456/disclosure/20260727500043
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7456

## 何が変わったか

松田産業が、昨年に続いて「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

FTSE ESGレーティングに基づき、気候変動、サプライチェーン、人権とコミュニティ、コーポレートガバナンス、腐敗防止など14のESGテーマについて、優れた対応と情報開示を行っている企業が対象とされている。当社は環境負荷低減と事業成長の両立、多様な人材活躍による成長加速、お客様満足の向上と社会の信用確保を重要課題として取り組んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell：グローバルインデックスプロバイダー。GPIF：日本の年金管理・運用を行う機関投資家。
- 当社との関係: FTSE Russellが構築するインデックスの構成銘柄に当社が選定された。GPIFに本インデックスが採用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、GPIF（関連情報としてFTSE Blossom Japan インデックス・シリーズおよびGPIF ESG投資のウェブサイトを記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に昨年に続き選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「選定の開始日・適用日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell により構築されており」「FTSE ESG レーティングに基づいて設計」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」「日本の年金管理・運用を行っている世界最大級の機関投資家である GPIF」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄選定に関する発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「14 の ESG テーマについて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関連情報 FTSE Blossom Japan インデックス・シリーズ」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）：ESG 投資」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年に続き選定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と当社グループの事業成長の双方に繋げるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「貴金属関連事業・食品関連事業の両事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に昨年に続き選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE ESG レーティングに基づいて設計された」「構成銘柄に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「松田産業株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業を対象としたインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、関連情報、問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級の機関投資家」「優れた対応と情報開示」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
