# 松田産業（7456） 「中期経営計画2028（2026‐2028 年度）」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7456/disclosure/20260513528351
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7456

## 何が変わったか

2026～2028年度を対象とする新しい中期経営計画を策定し、2028年度の営業利益280億円、ROE11.0％以上などの経営目標を掲げた。貴金属関連事業と食品関連事業を成長の柱とし、事業投資や株主還元にも資金を配分する。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画では収益拡大及び企業価値向上を進めることができた一方、貴金属価格の上昇など外部環境の追い風もあり、収益基盤強化と新規収益源の創出が引き続き課題となったため。2026年度から2028年度を「その先」の長期成長を見据えた礎となる期間として設定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2028（2026‐2028 年度）
- 計画期間: 2026年度から2028年度までの3カ年（2026‐2028年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY25実績 6,878","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY25実績 224","revised_forecast":"FY28中期目標 280","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY25実績 3.3%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"FY25実績 15.4%","revised_forecast":"FY28中期目標 11.0%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定且つ持続的な配当を実施し、株主資本配当率（DOE）を目安とした還元を行う。DOE 2.5%以上、計画最終年度の2029年3月期目標。
- 自己株式取得の方針: 市場環境を勘案した機動的な自己株式取得。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 貴金属相場は25年度4Q（26年1月～26年3月）平均程度を想定。
- 重点施策: 動脈プロセス（販売）の強化、静脈プロセス（回収）の強化、調達網拡大と商品ラインナップ拡充、販路拡大と付加価値向上、経営基盤強化：DX・セキュリティ、経営基盤強化：人的資本経営の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY25目標：売上高3,000億円、営業利益130億円、営業利益率4.3%、営業CF FY22-25累計400億円、ROE9.0%、ROA10.0%","revised_forecast":"FY25実績：売上高6,878億円、営業利益224億円、営業利益率3.3%、営業CF FY22-25累計60億円、ROE15.4%、ROA11.9%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: 収益拡大及び企業価値向上を進めることはできましたが、貴金属価格の上昇など外部環境の追い風もあり、収益基盤強化と新規収益源の創出は引き続きの課題となりました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 地政学リスク、気候変動、伝染病、原料価格の高騰、人口減少、人手不足、経営環境の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2026年度から2028年度までの3カ年を対象とする『中期経営計画 2028（2026‐2028 年度）』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3カ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 2028（2026‐2028 年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益基盤強化と新規収益源の創出は引き続きの課題となりました」「2026年度から2028年度を『その先』の長期成長を見据えた礎となる期間として設定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「『中期経営計画 2028（2026‐2028 年度）』策定に関するお知らせ」で、本文・添付資料に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新・中期経営計画」「中期経営計画 2028（2026‐2028 年度）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 280億円」「ROE（自己資本利益率）11.0％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営目標表に「FY25実績」と「FY28 中期目標」が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「FY25 実績 224」「FY28 中期目標 280」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「貴金属関連事業の「利益目標 245億円」、食品関連事業の「28年度は営業利益35億円を実現」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GHG排出量（Scope1+2）42%削減」「GHG排出量（Scope3）25%削減」「再資源化率90%以上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「【貴金属相場前提】25年度4Q（26年1月～26年3月）平均程度を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高・営業利益ともに大幅な目標達成を実現」「営業CFは当初想定に届かず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY21実績」「FY25目標」「FY25実績」を並べた前・中期経営計画の振り返り表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「旧計画について「FY25目標」「FY25実績」を記載しているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「売上債権・棚卸資産も単価差異により大きく増加し、営業CFは想定に未達」「ヘッジ取引により利益増加は抑制されたことに加え、宝飾分野の取扱量増加により営業利益率は低下」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE）を目安とした還元」「DOE 2.5%以上」「市場環境を勘案した機動的な自己株式取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業投資 約180億円」「設備投資（定常）約130億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率の維持」と記載されているが、比率の数値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・添付資料に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「優位性を発揮できる商品の拡大とポートフォリオの最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「リチウムイオン電池の水平リサイクルスキームの構築」「インド・南米等 新たな産地開拓」「貴金属関連事業 245億円」「食品関連事業 営業利益35億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「電子デバイス市場の拡大」「アフターマーケットリサイクル市場の伸長」と記載されているが、規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「前計画の振り返りに「山陽レック、フラップリソースの完全子会社化」とあるが、新計画の施策としてM&A・提携を掲げる記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画の最終年度である2028年度（2029年3月期）」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「28年度は営業利益35億円を実現」「将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、目標と異なる可能性がある」」）
