# 松田産業（7456） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7456/disclosure/20260513527889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7456

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。2027年3月期は、売上高7,000億円、営業利益240億円、親会社株主に帰属する当期純利益171億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

貴金属関連事業では、AIデータセンター向け需要の拡大やその他需要の回復、貴金属リサイクル取扱量・製商品販売数量・産業廃棄物処理受託の拡大を見込む。食品関連事業では、グローバルな調達力の強化、顧客ニーズに対応した商品の開拓と安定提供により販売量と収益の確保を図るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":340000,"通期":700000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":12156},"change_rate":{"第２四半期累計":"18.0％（前年同期比）","通期":"1.8％（当期比較）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":11800,"通期":24000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":1562},"change_rate":{"第２四半期累計":"46.4％（前年同期比）","通期":"7.0％（当期比較）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":12100,"通期":24600},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":1050},"change_rate":{"第２四半期累計":"43.3％（前年同期比）","通期":"4.5％（当期比較）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":8400,"通期":17100},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":346},"change_rate":{"第２四半期累計":"38.0％（前年同期比）","通期":"2.1％（当期比較）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"325.05","通期":"661.71"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高687,843百万円、営業利益22,437百万円、経常利益23,549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,753百万円、１株当たり当期純利益647.59円
- 修正の理由: 貴金属関連事業ではAIデータセンター向け需要の拡大及びその他需要の回復、貴金属リサイクル取扱量・製商品販売数量の増加、産業廃棄物処理受託の確保拡大を図る。食品関連事業ではグローバルな調達力を強化し、商品の開拓と安定提供により販売量の拡大及び収益の確保を図る。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産減損損失96百万円
- 配当予想の修正: 修正の明示なし。2027年３月期は年間110円（中間55円、期末55円）を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の欄がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期は営業利益77.0％増、経常利益74.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益77.2％増。2027年3月期も営業利益7.0％増、経常利益4.5％増、当期純利益2.1％増の予想。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「売上高700,000（1.8％）」「営業利益24,000（7.0％）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「2027年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比77.2％増」、第2四半期累計の営業利益は「46.4％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高は「18.0％」、通期は「1.8％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2026年3月期22,437百万円に対し2027年3月期24,000百万円、当期純利益は16,753百万円に対し17,100百万円の予想。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「固定資産減損損失96」「特別損失合計96」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIデータセンター向け需要の拡大及びその他需要の回復」「貴金属リサイクルの取扱量、製商品販売数量の増加」「販売量の拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力顧客であるエレクトロニクス業界の電子デバイス分野」「AIデータセンター向け需要」「貴金属関連事業」「食品関連事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の拡大」「取扱量」「製商品販売数量」「産業廃棄物処理受託」「グローバルな調達力」「商品の開拓」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の数値は記載されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「AIデータセンター向け需要の拡大」「インフレによる経済への影響」、会社の施策として「調達力を一層強化」「商品の開拓と安定提供」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「需要拡大、取扱量増加、調達力強化などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内経済は緩やかな回復が期待されます」「先行き不透明な状況が続くものと思われます」「一層強化し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貴金属リサイクルの取扱量、製商品販売数量の増加」「販売量の拡大並びに収益の確保」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資のための内部留保とのバランス」および「国内外における生産拠点の整備・活用」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業方針として「生産拠点の整備・活用」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「国内経済は緩やかな回復が期待されます」「先行き不透明な状況が続くものと思われます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
