# 気候変動による事業・財務影響｜良品計画（7453）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、気候変動に関わる課題を重要なテーマとして認識し、気候変動への影響を軽減するため、事業活動全般における温室効果ガス排出量の把握と削減に取り組んでいます。気候変動による影響はすでに顕在化しており、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動の影響が既に顕在化しているとし、炭素税、エネルギー・原材料価格、気象災害、素材調達等を通じた業績・財政状態への影響可能性をリスクとして体系的に開示している。 (https://komori.app/company/7453/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「国内直営店の店舗数及び総店舗面積の増加（それぞれ2021/８期比40.3％、同80.2％増）による電力使用量等の増加に伴い、GHG（スコープ1,2）排出量は増加しています。削減の取り組みとしては、独立型自社店舗における太陽光発電設備の設置やグリーン電力への切り替えを進めています。しかしながら、当社店舗の９割以上は商業施設等に入居するテナント型であり、2030年までに全ての独立型自社店舗へ太陽光発電設備の設置が完了したとしても、当社目標に到達できないと試算しています。」 — 店舗拡大に伴いGHG排出量が増加し、2023年8月期実績は基準年比28.0％増となった。独立型店舗への太陽光設置だけでは2030年目標に到達できないとの試算を示し、追加的な再生可能エネルギー策を検討している。 (https://komori.app/company/7453/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「グループ全体のGHG排出量（スコープ１,２）
2030年 50％削減
（2021年８月期比）
75,194
t-CO2e, 基準年比25.0％増（2021年８月期比）」 — 2030年50％削減目標に対し、2025年8月期のGHG排出量は75,194t-CO2eで基準年比25.0％増となった。店舗拡大に伴う排出増加が続く一方、再エネ発電事業を開始した。 (https://komori.app/company/7453/filing/2024-fy)
