# たな卸資産の収益性低下・評価減リスク｜良品計画（7453）の変遷

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## 経過

- FY2020 顕在化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2,511百万円」 — たな卸資産の収益性低下に伴う評価減が実際に発生し、2,511百万円のたな卸資産評価損を売上原価に計上した。 (https://komori.app/company/7453/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損又はたな卸資産評価損の洗替による戻入額（△）が売上原価に含まれております。
△
2,365
百万円」 — 当年度はたな卸資産評価損の洗替による2,365百万円の戻入額を計上し、前年度の評価損計上から評価減負担が低減した。 (https://komori.app/company/7453/filing/2020-fy-2)
- FY2023 対処 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損又は棚卸資産の評価損の洗替による戻入額（△）が営業原価に含まれております。
△33百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度の92百万円から、当年度は33百万円の戻入額となり、評価減負担が低下した。 (https://komori.app/company/7453/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損又は棚卸資産の評価損の洗替による戻入額（△）が営業原価に含まれております。
△434百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度の33百万円の戻入額から、当年度は434百万円の戻入額となり、評価減負担がさらに低下した。 (https://komori.app/company/7453/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「商品
153,572
169,766
（中略）
棚卸資産評価損（△は戻入額）
△434
635」 — 棚卸資産評価損は前年度の434百万円の戻入れから、当年度は635百万円の評価損へ転じ、商品評価リスクが悪化した。 (https://komori.app/company/7453/filing/2024-fy)
