# 良品計画（7453） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7453/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-11
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7453
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GFUC.pdf

## 事業

当社グループは「感じ良いくらし」を実現する企業として、より良い商品の開発と店舗数の拡大を推進してきました。第1四半期連結累計期間（2019年3月1日〜5月31日）における経営成績は、営業収益が112,124百万円、売上高が112,124百万円、営業利益が10,354百万円、経常利益が9,603百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が6,594百万円、四半期包括利益が7,700百万円、総資産が286,290百万円、自己資本比率67.5％、1株当たり四半期純利益が251円01銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益が250円52銭となりました。なお、税効果会計に関する会計基準の適用により、期首遡及適用後の数値で比較を行っています。

国内事業の店舗数は473店舗（前期末差15店舗増）で、衣服・雑貨では「フレンチリネン」シリーズが紳士服を中心に売上が堅調、肩の負担を軽くするリュックサック、疲れにくい撥水スニーカーが引き続き好調、生活雑貨では「やわらかポリエチレン」シリーズが好調、食品ではバターチキンカレー等のレトルト食品・発酵ぬかどこ・冷凍食品が売上を大きく伸ばしました。セグメント利益は物流費・人件費等の増加により減益となりました。

東アジア事業の店舗数は379店舗（前期末差4店舗増）で、売上は308億円強（前年同期比5.7％増）、セグメント利益は33億円強（同減少）となりました。

欧米事業の店舗数は68店舗（前期末差1店舗増）で、売上は58億円強（前年同期比18.3％増）、セグメント損失は10億円（前年同期は2億73百万円の損失）となりました。

西南アジア・オセアニア事業の店舗数は75店舗（前期末同様）で、売上は39億円強（前年同期比10.2％増）、セグメント利益は23百万円（同減）となりました。

研究開発活動の金額は3億37百万円（当第1四半期累計期間）で、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。総資産は前連結会計年度末比278億円程度増加、現金及び預金の減少、受取手形・売掛金の増加、商品の増加、建物及び構築物の純額の増加、使用権資産の増加等が主因です。自己資本比率は73.8％から67.5％へ低下しました。

なお、当第1四半期累計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

該当する記載なし

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
・国内事業店舗数 473店舗（前期末差15店舗増）
・東アジア事業店舗数 379店舗（前期末差4店舗増）
・欧米事業店舗数 68店舗（前期末差1店舗増）
・西南アジア・オセアニア事業店舗数 75店舗（前期末同様）
・当社グループの研究開発活動金額 3億37百万円（百万円）
・総資産 増加額 279億円超（前連結会計年度末比）
・自己資本比率 67.5％（前連結会計年度末 73.8％）
・四半期純利益（親会社株主に帰属） 6,594百万円
・経常利益 9,603百万円
・営業利益 10,354百万円

<!-- end_supply_chain -->

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 国内事業 / 売上高 718億円 / 営業利益 78億円
- 東アジア事業 / 売上高 308億円 / 営業利益 33億円
- 欧米事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 -10億円
- 西南アジア・オセアニア事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 23百万円

## 地域別

- 国内事業 / 売上高 718億円
- 東アジア事業 / 売上高 308億円
- 欧米事業 / 売上高 59億円
- 西南アジア・オセアニア事業 / 売上高 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
