# 良品計画（7453） 情報流出の可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7453/disclosure/20261104564546
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7453

## 何が変わったか

情報流出の可能性がある対象者が、MUJIアプリ利用者だけでなく無印良品ネットストア利用者にも広がった。また、氏名・住所・電話番号や、一部のクレジットカード情報も外部からアクセスされた可能性が判明した。

## 会社が挙げた理由

2026年10月30日のプレスリリース後に追加分析を進めた結果、無印良品ネットストア会員が対象に含まれること、一部の顧客の氏名・住所・電話番号やクレジットカード情報も不正アクセスを受けた可能性があることが判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: お客さま情報流出の可能性
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社良品計画
- 対象拠点・対象製品: MUJIアプリ、無印良品ネットストア、MUJI Cardおよび同サービスに登録されたクレジットカード情報
- 原因: 外部からの不正なアクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では、連結業績への影響は限定的と見込んでいる。業績への影響は今後の対応内容等を踏まえ現在精査中。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止した業務は確認されていない。MUJIアプリおよび無印良品ネットストアは正常に利用可能。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 外部からの不正なアクセスを遮断し、当該システム以外も影響がないか等、モニタリングを強化・継続
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 原因および影響範囲の特定を引き続き進め、対象となる顧客にメールまたは郵送で順次連絡する。
- 続報の予定: 新たにお知らせすべき事項または開示すべき事項が判明・発生した場合には、速やかに公表・通知する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では、本件による当社の店舗運営やネットストア等の事業活動への影響はありません。」「連結業績への影響は限定的と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部のクレジットカード情報につきましても、外部からアクセスされた可能性があることが判明しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績への影響については、今後の対応内容等を踏まえ現在精査中ですが、現時点で把握している状況を踏まえると、連結業績への影響は限定的と見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結業績への影響は限定的と見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「『MUJI アプリ』および無印良品ネットストアをご利用のお客さま」「クレジットカード『MUJI Card』会員」「『MUJI アプリ』または無印良品ネットストアにおいてクレジットカード情報を登録されたお客さま」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現時点で『MUJI アプリ』および『無印良品ネットストア』は正常にご利用いただけます。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「連結業績への影響は限定的と見込んでおります。」であり、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響については、今後の対応内容等を踏まえ現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「プレスリリースの開示後、さらに分析を進めた結果」とあるが、認知日の具体的な日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「MUJI アプリ」「無印良品ネットストア」「MUJI Card」「株式会社クレディセゾン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大約2,726万件」「約109万件」「約120件」「2021年7月までに入会されたお客さま」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に対象件数、対応状況、業績影響の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「引き続き、原因および影響範囲の特定を進め」「モニタリングを強化・継続しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年10月30日に当社ホームページにて公表しました…に関し、その後も調査を進め、新たな事実が判明したため、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「無印良品ネットストア…をご利用のお客さまも含まれることがわかりました。」「一部のクレジットカード情報につきましても、外部からアクセスされた可能性があることが判明しました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査については「当社」が原因および影響範囲の特定を進めると記載されており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部からアクセスされた可能性」「現時点では」「現在精査中」「限定的と見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「現在、外部からの不正なアクセスを遮断し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社のシステム上に残っていたことを確認しました。」「当社よりメールもしくは郵送にて個別に順次ご連絡いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不正アクセスの調査、顧客連絡、システム遮断およびモニタリングについて記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、期限付き報告、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「その後も調査を進め、新たな事実が判明したため、お知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「外部からの不正なアクセスを遮断し、当該システム以外も影響がないか等、モニタリングを強化・継続しております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまをはじめ、関係する皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
