# 良品計画（7453） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7453/disclosure/20260710591093
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7453

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業収益を20,000百万円、営業利益を9,000百万円、経常利益を11,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を5,000百万円引き上げた。年間配当予想は1株当たり32円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の連結決算が、主に海外事業を中心とした売上の好調と収益性の改善により、営業収益および各段階利益で想定を上回る着地となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":887000,"revised_forecast":907000,"change":20000,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":89000,"revised_forecast":98000,"change":9000,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":88000,"revised_forecast":99000,"change":11000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":67000,"change":5000,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"116.80","revised_forecast":"126.19","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月10日
- 前期実績: 営業収益784,629百万円、営業利益73,840百万円、経常利益72,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50,846百万円、1株当たり当期純利益95.92円
- 修正の理由: 当第3四半期累計の連結決算は、主に海外事業を中心に売上が好調に推移したことに加え、収益性の改善が進み、営業収益および各段階利益いずれも想定を上回る着地となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当は1株当たり32円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年4月10日に公表した通期業績予想を下記の通り修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益および各段階利益を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 2.3、10.1、12.5、8.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 2.3 10.1 12.5 8.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益…増減率（%）12.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益…増減率（%）2.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益98,000百万円、経常利益99,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67,000百万円。前期実績はそれぞれ73,840百万円、72,301百万円、50,846百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業収益および各段階利益を上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上が好調に推移したこと」「収益性の改善が進み」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に海外事業を中心に売上が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外事業を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上が好調に推移したことに加え、収益性の改善が進み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」と「増減率（%）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主に海外事業を中心に売上が好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期累計の連結決算」「売上が好調に推移」「収益性の改善が進み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期累計の連結決算は…想定を上回る着地となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益および各段階利益いずれも想定を上回る着地」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主に海外事業を中心に売上が好調」「収益性の改善」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上が好調に推移」「収益性の改善」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は海外事業の売上好調と収益性改善に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月10日」、対象期間は「2026年8月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年8月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「年間配当につきましては、本業績予想の修正に伴う変更は行わず、前回発表の通り、1株あたり32円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議しました」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
