# 良品計画（7453） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7453/disclosure/20260709590770
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7453

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を、2026年4月10日に公表した予想から上方修正した。修正後の予想は営業収益907,000百万円、営業利益98,000百万円、経常利益99,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67,000百万円。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間の実績を踏まえた上方修正。業績の背景として、国内外の出店による店舗数の増加、海外事業の売上伸長、生産体制の内製化による原価低減、値下げの抑制などを挙げている。また、四半期純利益には政策保有株式の売却益や、ランサムウェアによるシステム障害に係る補償金等も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":907000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":98000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":99000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":126.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月10日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の業績実績を踏まえ、通期の業績予想を上方修正。業績説明では、国内外の出店による店舗数の増加、海外事業の売上伸長、生産体制の内製化による原価低減、値下げの抑制などを記載。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3,070百万円、減損損失235百万円、その他34百万円。特別損失合計3,340百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績実績を踏まえ」「通期の業績予想を上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年８月期の連結業績予想」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として「営業収益907,000」「営業利益98,000」「経常利益99,000」「親会社株主に帰属する当期純利益67,000」を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年８月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益67,000百万円」「31.8％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損3,070」「減損損失235」「特別損失合計3,340」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外での出店による店舗数の増加に加え、特に海外事業の売上が伸長したことで増収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に海外事業の売上が伸長」「中国大陸事業は、生活雑貨と食品を中心に全部門で売上が伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外での出店」「海外事業の売上が伸長」「生産体制の内製化による原価低減」「値下げの抑制」「政策保有株式の売却」「補償金等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の記載はあるものの、要因別の寄与額・影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外事業の売上が伸長」「国内外での出店」「生産体制の内製化による原価低減」「値下げの抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益690,788百万円」「国内では、郊外の生活圏を中心に33店舗を出店、８店舗を閉鎖」「2025年11月に開店したタイ事業、ベトナム事業の旗艦店」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「EC売上については、システム障害からの復旧後、第３四半期に入り徐々に回復傾向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業総利益率の改善が進んだ結果、営業利益は増益」「政策保有株式の売却および…補償金等を計上したことから増益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正の説明に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国大陸事業において、店舗のスクラップアンドビルドを推進しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月10日」、対象期間「2025年９月１日～2026年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年４月10日付『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』にて発表しました通期の業績予想を上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年８月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
