# 良品計画（7453） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7453/disclosure/20260410501440
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7453

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、営業収益が前年同期比14.8％増、営業利益が24.8％増となり、増収増益でした。中間期実績と為替前提の見直しを反映し、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も修正しました。

## 会社が挙げた理由

国内外の出店による店舗数の増加と海外事業の売上伸長により増収となりました。生産体制の内製化による原価低減や値下げの抑制により営業総利益率が改善し、営業利益が増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却益や為替差益の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":438549,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":45045,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":46873,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34262,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- １株当たり当期純利益: 64.57円
- 売上高営業利益率: 10.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"59.6％","前期末":"59.0％"}
- 総資産: {"value":632115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":384304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":43984,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15779,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17327,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":152968,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":887000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":89000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":88000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":887000,"営業利益":89000,"経常利益":88000,"親会社株主に帰属する当期純利益":62000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":32,"change":{"単純差額":-18,"株式分割調整後":7},"change_rate":{"単純比較":"not_comparable","株式分割調整後":28},"unit":"円","注記":"2025年8月期実績は株式分割前の実額、2026年8月期予想は株式分割後の数値"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内事業":{"value":244344,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"東アジア事業":{"value":136061,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"東南アジア・オセアニア事業":{"value":33117,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"欧米事業":{"value":25025,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}
- セグメント別利益: {"国内事業":{"value":27495,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"東アジア事業":{"value":27565,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"東南アジア・オセアニア事業":{"value":4854,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"欧米事業":{"value":3986,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13939,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":99,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":2367,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":5,"unit":"百万円"},"リース条件変更利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"合計":{"value":2607,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":110,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":99,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"},"合計":{"value":210,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["合同会社 MUJI ENERGY"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 561560000
- 期末自己株式数: 30731708
- 業績の増減要因: 国内外での出店による店舗数の増加と海外事業の売上伸長、生産体制の内製化による原価低減、値下げの抑制、政策保有株式の売却益や為替差益の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は438,549百万円、通期予想は887,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業収益438,549百万円／通期予想887,000百万円、営業利益45,045百万円／通期予想89,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益14.8％増、営業利益24.8％増、経常利益35.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益34.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益438,549百万円（前年同期比14.8％増）、営業利益45,045百万円（同24.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45,045百万円、経常利益46,873百万円、親会社株主に帰属する中間純利益34,262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。「通期の業績予想を上方修正しました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想89,000百万円（対前期増減率20.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は50.00円、2026年8月期予想は32.00円。「2025年8月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」、「2026年8月期(予想)については、当該株式分割後の数値」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計2,607百万円（投資有価証券売却益2,367百万円等）、特別損失合計210百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失99百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業、東アジア事業、東南アジア・オセアニア事業、欧米事業の各セグメントが増収増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の「営業利益率は10.3％」。前年同期は営業収益382,023百万円、営業利益36,105百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期59.6％、2025年8月期59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期7,806百万円、当中間期43,984百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外での出店による店舗数の増加に加え、海外事業の売上が伸長したことで増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内外計1,460店舗」、「国内では21店舗を出店、4店舗を閉鎖」、「海外においては48店舗を出店、17店舗を閉鎖」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「生産体制の内製化」、「値下げの抑制」、「プロモーション施策」、「売場の改善や販売計画の見直し」、「在庫管理の徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」、営業収益438,549百万円、営業利益45,045百万円、通期予想など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名 合同会社 MUJI ENERGY）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間期末における無印良品…の店舗数は、国内外計1,460店舗」、「国内では…21店舗を出店、4店舗を閉鎖」、「海外においては48店舗を出店、17店舗を閉鎖」。」）
