# 良品計画（7453） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7453/disclosure/20260410501250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7453

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想を、営業収益・各段階利益とも上方修正した。年間配当予想も、1株当たり28円から32円へ4円増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の連結決算が、主に海外事業の好調と円安効果等により営業収益・各段階利益とも想定を上回ったため。下期の為替前提等も見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":860000,"revised_forecast":887000,"change":27000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":79000,"revised_forecast":89000,"change":10000,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":76000,"revised_forecast":88000,"change":12000,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":62000,"change":9000,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.91,"revised_forecast":116.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 10 日
- 前期実績: {"営業収益":784629,"営業利益":73840,"経常利益":72301,"親会社株主に帰属する当期純利益":50846,"１株当たり当期純利益":95.92,"単位":"百万円（1株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 当第２四半期（中間期）累計の連結決算が、主に海外事業を中心に好調に推移したほか、円安効果等により営業収益および各段階利益が想定を上回ったため。下期の為替前提等も見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年8月期の1株当たり配当金を、第2四半期末14円から16円、期末14円から16円、年間28円から32円へ修正。年間では直近予想比4円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、営業収益860,000百万円→887,000百万円、営業利益79,000百万円→89,000百万円、経常利益76,000百万円→88,000百万円、当期純利益53,000百万円→62,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は営業収益3.1、営業利益12.7、経常利益15.8、当期純利益17.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率3.1％に対し、営業利益12.7％、経常利益15.8％、当期純利益17.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は17.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益89,000百万円、経常利益88,000百万円、当期純利益62,000百万円。前期実績はそれぞれ73,840百万円、72,301百万円、50,846百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安効果等により」「下期の為替前提等も見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外事業を中心に業績が好調に推移した」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主に海外事業を中心に業績が好調に推移したほか、円安効果等により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外事業を中心に業績が好調に推移」「円安効果等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業収益および各段階利益いずれも想定を上回る着地」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期の為替前提等も見直し、2026 年 8 月期の営業収益および各段階利益を上方修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益および各段階利益いずれも想定を上回る着地」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年４月 10 日」、対象期は「2026 年 8 月期」、理由には「当第２四半期（中間期）累計」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の1株あたり年間配当金を、直近予想に比べて4円増配の32円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期の業績が当初の想定を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
