# 気候変動リスク・機会の分析と異常気象への対応｜ナガイレーベン（7447）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「また、急性の物理リスクである異常気象の激甚化に対しては、ハザードマップにて各拠点の洪水想定浸水を確認し、必要に応じた対策を進めております。」 — 気候変動問題の重大な影響可能性は現時点で低いと評価しつつ、異常気象による物理リスクについて、各拠点の洪水想定浸水を確認し対策を進めることを初めて開示している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社の商品のほとんどは使い捨てではなく何回も利用できるリユース商品であり、おおよそ３年から４年のサイクルで買替が発生するユニフォームであることから、さらなる長寿命化や環境配慮設計（快適機能性繊維製品による冷暖房使用抑制や汚れの落ち易さによる節水・洗濯時間短縮、リサイクルのしやすい製品設計等）に成功すれば、気候変動課題解決に貢献できるものと考えております。また、現在手術室で多用されている使い捨てのガウン等が、当社の商品である50～80回程度繰り返し洗濯・滅菌し使用できるリユースのガウン等に置き換わることで、気候変動課題解決に貢献するとともに、収益拡大にも寄与するものと考えております。」 — 気候変動リスクへの対応に加え、3～4年の買替サイクル、50～80回程度の洗濯・滅菌可能な商品、環境配慮設計による機会を具体化している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、気候変動への対応は経営上の重要課題に一つとしてとらえており、国際的な枠組みである気候変動問題に関するパリ協定目標達成と2050年のカーボンニュートラル社会実現に貢献するため、事業を通してＣＯ２削減に向けた取組を進めております。」 — 従来の洪水等の物理リスク対応に加え、パリ協定と2050年カーボンニュートラルへの貢献を掲げ、気候変動対応を事業上の重要課題として位置づけている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2024-fy)
