# 増収の一方で経常利益・純利益は減少｜ナガイレーベン（7447）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては128億79百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益は38億96百万円（同1.5％増）、経常利益は38億96百万円（同5.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億63百万円（同0.6％減）を計上いたしました。」 — 売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「当連結会計年度の売上高につきましては165億37百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は49億50百万円（同2.9％増）、経常利益は49億37百万円（同3.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は32億62百万円（同1.1％増）を計上いたしました。」 — 通期では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した一方、経常利益は減少している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては28億62百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益は７億20百万円（同32.2％増）、経常利益は７億73百万円（同37.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億27百万円（同43.0％増）を計上いたしました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収幅と各利益の増益幅が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、前年同期比3.0%増の71億49百万円となりました。また、前第２四半期連結累計期間では原価上昇の影響のため減益となりましたが、当第２四半期連結累計期間では経営努力により利益額が改善し、営業利益は前年同期比13.0%増の19億32百万円、経常利益は前年同期比17.9%増の20億７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.8%増の13億80百万円を計上いたしました。」 — 売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期の原価上昇による減益から利益改善へ進展している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては前年同期比4.4％増の134億49百万円、営業利益は前年同期比10.4％増の43億円、経常利益は前年同期比12.4％増の43億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.6％増の30億14百万円を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収・増益幅が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の売上高につきましては170億17百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益は52億42百万円（同5.9％増）、経常利益は53億40百万円（同8.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は36億73百万円（同12.6％増）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年同期を上回り、通期の増収・増益を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては30億68百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は８億１百万円（同11.3％増）、経常利益は８億22百万円（同6.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億71百万円（同8.3％増）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収・増益を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、74億19百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益は20億６百万円（同3.8％増）、経常利益は20億42百万円（同1.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億11百万円（同2.2％増）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収・増益を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては134億77百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は42億15百万円（同2.0％減）、経常利益は42億72百万円（同2.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億47百万円（同2.2％減）を計上いたしました。」 — 売上高は前年同期比0.2％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては171億44百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益は52億64百万円（同0.4％増）、経常利益は53億38百万円（同0.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は36億75百万円（同0.1％増）を計上いたしました。」 — 通期では売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、経常利益はほぼ前年並みとなった。第3四半期累計の減益から、通期の営業利益・純利益増加へ回復している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては29億10百万円（前年同期比5.2％減）、営業利益は６億31百万円（同21.1％減）、経常利益は６億52百万円（同20.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億47百万円（同21.7％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収・減益となっている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、72億33百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益は17億97百万円（同10.4％減）、経常利益は18億35百万円（同10.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億63百万円（同10.5％減）を計上いたしました。」 — 第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回り、減収・減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては129億16百万円（前年同期比4.2％減）、営業利益は37億86百万円（同10.2％減）、経常利益は38億39百万円（同10.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億49百万円（同10.1％減）を計上いたしました。（今期特殊要因を除いた場合の営業利益は、前年同期比7.3％の減少となります。）」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収・減益が継続している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「売上高につきましては16,785百万円（前年同期比2.1％減）、営業利益は4,918百万円（同6.6％減）、経常利益は4,990百万円（同6.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,445百万円（同6.3％減）を計上いたしました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収・減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては2,886百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は669百万円（同5.9％増）、経常利益は697百万円（同6.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は477百万円（同6.8％増）を計上いたしました。」 — 売上高は前年同期比0.8％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/7447/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,051百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益は1,739百万円（同3.2％減）、経常利益は1,793百万円（同2.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,236百万円（同2.1％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収・減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては12,290百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益は3,440百万円（同9.2％減）、経常利益は3,514百万円（同8.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,426百万円（同8.4％減）を計上いたしました。」 — 感染対策商品の増収では主力商品群の減収を補い切れず、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7447/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「売上高につきましては17,066百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益は4,937百万円（同0.4％増）、経常利益は5,031百万円（同0.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,474百万円（同0.8％増）を計上いたしました。」 — 前年度の減収減益から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増加へ転じた。 (https://komori.app/company/7447/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては3,595百万円（前年同期比24.6％増）、営業利益は1,039百万円（同55.3％増）、経常利益は1,062百万円（同52.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は726百万円（同52.1％増）を計上いたしました。」 — 前年同期の減収・増益から、当第1四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、8,069百万円（前年同期比14.4％増）、営業利益は2,275百万円（同30.8％増）、経常利益は2,322百万円（同29.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,595百万円（同29.1％増）を計上いたしました。」 — 前年同期比14.4％の増収に加え、営業利益30.8％増、経常利益29.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.1％増となり、増収増益が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては14,034百万円（前年同期比14.2％増）、営業利益は4,304百万円（同25.1％増）、経常利益は4,373百万円（同24.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,009百万円（同24.0％増）を計上いたしました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が具体的な数値で示されている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては17,563百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益は5,212百万円（同5.6％増）、経常利益は5,306百万円（同5.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,647百万円（同5.0％増）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回り、通期の増収増益を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては3,378百万円（前年同期比6.1％減）、営業利益は915百万円（同12.0％減）、経常利益は940百万円（同11.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は648百万円（同10.7％減）を計上いたしました。」 — 前年同期に厚生労働省向け感染対策商品の一過性納入があった反動もあり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/7447/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,817百万円（前年同期比3.1％減）、営業利益は2,035百万円（同10.5％減）、経常利益は2,084百万円（同10.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,433百万円（同10.1％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては13,617百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は3,940百万円（同8.4％減）、経常利益は4,014百万円（同8.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,002百万円（同0.2％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては17,745百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は5,031百万円（同3.5％減）、経常利益は5,139百万円（同3.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,778百万円（同3.6％増）を計上いたしました。」 — 通期では増収となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加したため、従来の増収減益の組み合わせが変化している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては2,954百万円（前年同期比12.5％減）、営業利益は631百万円（同31.0％減）、経常利益は648百万円（同31.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は445百万円（同31.3％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,931百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は1,859百万円（同8.7％減）、経常利益は1,890百万円（同9.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,295百万円（同9.6％減）を計上いたしました。」 — 売上高は1.5％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ8.7％、9.3％、9.6％減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては13,187百万円（前年同期比3.2％減）、営業利益は3,540百万円（同10.2％減）、経常利益は3,598百万円（同10.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の売却による投資有価証券売却益338百万円を計上した特殊要因もあり、2,480百万円（同17.4％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。純利益については、前年同期の政策保有株式売却益338百万円の反動も記載している。 (https://komori.app/company/7447/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「売上高につきましては17,181百万円（前年同期比3.2％減）、営業利益は4,604百万円（同8.5％減）、経常利益は4,673百万円（同9.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,226百万円（同14.6％減）を計上いたしました。」 — 通期で減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7447/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては3,048百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は657百万円（同4.3％増）、経常利益は676百万円（同4.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円（同4.2％増）を計上いたしました。」 — 第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,392百万円（前年同期比6.8％減）、営業利益は1,608百万円（同13.5％減）、経常利益は1,639百万円（同13.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,129百万円（同12.9％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては12,646百万円（前年同期比4.1％減）、営業利益は3,132百万円（同11.5％減）、経常利益は3,182百万円（同11.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,195百万円（同11.5％減）を計上いたしました。」 — 前年同期比の減収幅は第2四半期累計の6.8％減から4.1％減へ縮小した一方、営業利益、経常利益、純利益はいずれも二桁減益が続いている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては16,412百万円（前年同期比4.5％減）、営業利益は4,004百万円（同13.0％減）、経常利益は4,074百万円（同12.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,822百万円（同12.5％減）を計上いたしました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高につきましては、7,843百万円（前年同期比6.1％増）、営業利益は1,499百万円（同6.8％減）、経常利益は1,543百万円（同5.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,062百万円（同5.9％減）を計上し、期初見通しを上回りました。」 — 売上高は前年同期比6.1％増となり期初見通しを上回った一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7447/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては16,983百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益は3,583百万円（同10.5％減）、経常利益は3,706百万円（同9.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,573百万円（同8.8％減）を計上いたしました。」 — 増収に転じた一方、原価上昇等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。 (https://komori.app/company/7447/filing/2024-fy)
- 2026-04-02 悪化 「営業利益は1,381百万円（同7.9％減）、経常利益は1,475百万円（同4.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,014百万円（同4.5％減）を計上いたしました。」 — 売上高が前年同期比0.2％増となる一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少している。 (https://komori.app/company/7447/disclosure/20260401595936)
- 2026-04-03 その他 「売上高は前年同期比0.2％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。」 — 上期は増収ながら営業利益、経常利益、純利益が減少した一方、通期予想では各利益の増益を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7447/disclosure/20260402597719)
- FY2026-H1 悪化 「このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高につきましては、7,861百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は1,381百万円（同7.9％減）、経常利益は1,475百万円（同4.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,014百万円（同4.5％減）を計上いたしました。」 — 売上高は前年同期比0.2％増となった一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも減少し、増収減益が続いている。 (https://komori.app/company/7447/filing/2025-h1)
- 2026-06-29 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては13,267百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益は2,813百万円（同3.5％減）、経常利益は2,958百万円（同1.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,046百万円（同1.0％減）を計上いたしました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、増収減益から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/7447/disclosure/20260626582112)
- 2026-10-01 対処 「営業利益は3,625百万円（同1.2％増）、経常利益は3,835百万円（同3.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,650百万円（同3.0％増）を計上いたしました。」 — 前期の増収減益から、当期は売上高に加えて営業利益、経常利益、純利益も増加した。 (https://komori.app/company/7447/disclosure/20260930543766)
- 2026-10-02 対処 「営業利益                   3,625    ＋1.2
経常利益                   3,835    ＋3.5
当期純利益                 2,650    ＋3.0」 — 2026年8月期通期は売上高だけでなく営業利益、経常利益、当期純利益も前年同期比で増加し、従来の増収減益の状態から変化している。 (https://komori.app/company/7447/disclosure/20261002545027)
