# ナガイレーベン（7447） 2026年8月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20261002545027
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2026年8月期は、コア市場や海外市場、手術ウェアが伸びた一方、患者ウェアの減収が響いた。2027年8月期は増収を見込むが、原材料費や加工賃、為替の影響で営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期は、コア市場での大型案件獲得やmiffy新商品群、海外市場での台湾の期ズレ案件とソウル支店の売上が寄与した。一方、患者ウェアは前年の大型案件の反動減と補充需要の買い控えにより減収となった。2027年8月期は、原材料費・加工賃・為替などのコスト上昇を見込む一方、miffy商品の投入、高付加価値商品の販売、海外市場の取り組み強化で増収を目指す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":17205,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":3625,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":3835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 純利益: {"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: {"value":40,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":21.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":3262,"unit":"百万円","売上高販管費率":19}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":39,"unit":"億円","yoy_pct":8.8},"対象":"2026年8月期 第4四半期"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年8月期","売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7038,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3436,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3602,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3893,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"コア市場":{"売上高":12437,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"周辺市場":{"売上高":4506,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"海外市場":{"売上高":261,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"患者ウェア":{"売上高":2798,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"手術ウェア":{"売上高":1708,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"2026年8月期":{"売上による要因":88,"利益率による要因":88,"unit":"百万円"},"2027年8月期見通し":{"売上による要因":118,"利益率による要因":33,"unit":"百万円"}},"利益率要因":{"原価為替レート":{"2026年8月期":7,"2027年8月期":-130,"unit":"百万円"},"海外生産率":{"2026年8月期":90,"2027年8月期":90,"unit":"百万円"},"加工賃":{"2026年8月期":-80,"2027年8月期":-130,"unit":"百万円"},"原材料":{"2026年8月期":-170,"2027年8月期":-140,"unit":"百万円"},"海外物流費":{"2026年8月期":60,"2027年8月期":20,"unit":"百万円"},"価格改定・その他":{"2026年8月期":181,"2027年8月期":323,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: {"コア市場売上高前年比":3.7,"周辺市場売上高前年比":-5.4,"海外市場売上高前年比":16.9,"海外生産比率":58.5,"自己資本比率":92.6,"ROE":6.6}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原価為替レート":{"2027年8月期":158.1,"unit":"円/ドル"},"海外生産率":{"2027年8月期":61.5,"unit":"%"},"売上総利益率":{"2027年8月期":40.2,"unit":"%"},"2029年8月期為替条件":150,"unit":"円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年8月期","売上高":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":70}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","対象":"単体・基本方針"}
- 自己株式取得: {"取得上限株数":60,"取得上限金額":10,"unit":"万株・億円","期間":"2026年10月2日〜12月31日"}
- 設備投資額: {"value":310,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コア市場シェア":"60％超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月1日から執行役員制度を導入、miffy商品群のラインアップ拡充、韓国・ソウル支店を活用した海外事業拡大、基幹システム刷新など総額11億円予定のシステム投資、最新裁断機の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通りに推移し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益率 まだまだ厳しい状況が続くが、計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第4四半期 売上高 39億円 前年同期比 +8.8%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上による要因 +88百万円」「利益率による要因 +88百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規の大型案件獲得」「前年の大型案件の反動減と補充需要の買い控え」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別 前期比」「コア市場 +3.7%」「周辺市場 ▲5.4%」「海外市場 +16.9%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +56百万円」「広告宣伝費 +34百万円」「原材料 ▲170百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「患者ウェア ▲11.8%の減収」「2027年8月期営業利益 ▲0.7%」「加工賃 ▲130百万円、原材料 ▲140百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原価為替レート 158.1円/ドル」「海外生産率 61.5%」「売上総利益率 40.2%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「原価為替レート（▲130百万円）」「加工賃（▲130百万円）」「原材料（▲140百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3期連続の増収を目指す」「事業規模の拡大を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年8月期実績」「2029年8月期計画」「2029年8月期計画 売上高185億円 営業利益40億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月1日より執行役員制度を導入」「基幹システムの刷新」「miffy商品群のラインアップ拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外生産比率 58.5%」「自己資本比率 92.6%」「ROE 6.6%」「国内シェア60％超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コア市場 +3.7%」「海外市場 +16.9%」「患者ウェア ▲11.8%」「周辺市場 ▲5.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品別価格帯」はあるが、客数・販売数量・単価の実績分解はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60％超のリーディングカンパニー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（単体）50％を基本方針」「期末配当60円→70円予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得上限：株数60万株、金額10億円」「2026年10月2日〜12月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率92.6%」「ROE6.6%」は実績値」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額310百万円」「システム投資11億円（予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 決算説明会資料」、目次「決算概要と2027年8月期通期見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「当社の特徴」「SDGs」「CSR」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3期連続の増収を目指す」「回復を見込む」「市場の安定化が期待される」）
