# ナガイレーベン（7447） 2026年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20260930543766
種別: 決算
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。一方、2027年8月期は売上高・経常利益・最終利益の増加を見込むものの、営業利益は前期比0.7％減、年間配当は100円から70円に減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

売上面では、新規大型案件の獲得、ミッフィー新商品群による更新需要、台湾の期ずれ案件の納入、新設したソウル支店の売上が寄与した一方、患者ウェアは前期の大型案件の反動減や補充需要の買い控えで減収となった。利益面では、原材料・人件費・輸入原材料等のコスト上昇に対し、価格改定の浸透、生産の海外シフト、海外素材の採用拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":17205,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":3625,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":3835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 88円21銭
- 売上高営業利益率: 21.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"92.6%","前期末":"92.5%"}
- 総資産: {"value":42192,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3528,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1670,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5050,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4899,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":3602,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"経常利益":{"value":3893,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":70,"change":-30,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: 79.4%
- 株主還元方針: 当社単体の純利益に対する配当性向を50%以上とする方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":297846,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10436,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3486,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日開催の取締役会で、自己株式を600,000株、取得価額総額10億円を上限として、2026年10月2日から12月31日まで市場買付により取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 30,736,000株
- 期末自己株式数: 1,331,526株
- 業績の増減要因: コア市場では新規大型案件の獲得やミッフィー新商品群による更新需要が寄与し、海外市場では台湾の期ずれ案件とソウル支店の売上が増加した。一方、患者ウェアは前期大型案件の反動減と補充需要の買い控えで減収となった。利益面では、価格改定、生産の海外シフト、海外素材の採用拡大により原価上昇への対応を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期 決算短信」で、業績欄も「2026年８月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年８月期 決算短信」と記載され、当期実績は通期数値で示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高1.3％増、営業利益1.2％増、経常利益3.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比1.3％増」、営業利益は「同1.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,625百万円、経常利益3,835百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年8月期営業利益3,625百万円、2027年8月期予想3,602百万円（前期比0.7％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当は100.00円、2027年8月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向を当社単体の純利益の50%以上とする方針を維持」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益10,436千円、固定資産除売却損3,486千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一事業でありますので、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年8月期21.1％、2025年8月期21.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「前連結会計年度末の92.5％から92.6％になりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「3,528百万円（前連結会計年度は2,180百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「これらの原価上昇に対し、価格改定の浸透を図るとともに、生産の海外シフトを一段と進め、コスト競争力のある海外素材の採用を拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コア市場12,437,364千円、周辺市場4,506,282千円、海外市場261,855千円と、それぞれの前年同期比が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレや円安による物価上昇」「中東情勢の緊迫化」を記載し、自社施策として「価格改定の浸透」「生産の海外シフト」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「計上いたしました」と記載され、見通しは「緩やかに改善するものと見込まれます」「予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」、売上高17,205百万円、営業利益3,625百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格及び原材料価格の高止まり」「最低賃金の引き上げ」「為替相場の変動」「地政学的リスク等」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月１日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
