# ナガイレーベン（7447） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20260626582112
種別: 決算
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれた一方、今期の年間配当予想は70円とされ、前期実績の100円から減少した。

## 会社が挙げた理由

周辺市場では市場環境の変化と価格改定の影響で患者ウェアの需要が弱含み、全体の減収の主な要因となった。主力市場では価格改定交渉や中東情勢の緊迫化を受けて更新案件に一部遅れが生じた。原材料価格や加工賃、人件費の上昇も続いている。配当予想の修正理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":13267,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 経常利益: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2046,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: 67円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.3,"前期末":92.5}
- 総資産: {"value":42725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":4025,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":70,"change":-30,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":220685,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10436,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":156,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: 2026年6月29日開催の取締役会で、自己株式600,000株を上限、取得価額総額10億円を上限として、2026年6月30日から2026年10月31日まで市場買付により取得することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 30736000
- 期末自己株式数: 766526
- 業績の増減要因: 周辺市場で患者ウェアの需要が弱含み、更新案件に一部遅れが生じた一方、手術ウェアと海外市場は増収。価格改定、海外物流費の低減、海外生産比率の引き上げなどのコスト削減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高13,267百万円、通期予想18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高13,267百万円／通期予想18,000百万円、営業利益2,813百万円／通期予想4,025百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高前年同期比△0.7％、営業利益△3.5％、経常利益△1.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益△1.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△0.7％、営業利益は同△3.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,813百万円、経常利益2,958百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,046百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益2,813百万円、通期営業利益予想4,025百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当金100.00円、2026年8月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益10,436千円、特別損失は固定資産除売却損156千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期92.3％、2025年8月期92.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「周辺市場においては、市場環境の変化および価格改定の影響により患者ウェアの需要が弱含み、前年同期比10.5％の減収となり、当社グループ全体の減収の主な要因となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コア市場0.4％増、周辺市場4.?％減、手術ウェア5.3％増、海外市場24.1％増と市場別の増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレや円安による物価上昇」「中東情勢の緊迫化」を記載し、自社施策として「価格改定への対応」「海外物流費の低減」「海外生産比率の引き上げ」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の…営業利益は2,813百万円…を計上いたしました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高13,267百万円、営業利益2,813百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格や物流への影響が懸念」「原材料価格の高騰や国内工場における加工賃の上昇影響が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」と記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月29日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
