# ナガイレーベン（7447） 2026年8月期　第2四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20260402597719
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、売上高が前年同期比0.2％増にとどまる一方、営業利益は9.7％減、純利益は5.4％減となった。通期は売上高180億円、営業利益40.25億円などの従来見通しを維持し、価格改定や海外市場の拡大で下期の増収を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、上期の業績について、コア市場では第1四半期の大型案件不足による減収から第2四半期に更新案件の受注などで回復した一方、周辺市場では患者ウェアの新規案件獲得が厳しく減収になったと説明している。利益面では、原材料費、人件費、海外物流費などのコスト上昇や為替の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7861,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: {"value":1475,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 純利益: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益率: {"率":39.4,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"率":17.6,"前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":1717,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1004,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7262,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4025,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上による要因":402,"利益率による要因":-72,"原価為替レート":43,"海外生産比率":-40,"加工賃":-53,"原材料":-110,"海外物流費":-15,"価格改定・その他":-20,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"145円/ドル（2027年度・2028年度想定）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年8月期売上高":19500,"2028年8月期営業利益":4700,"単位":"百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":92.5,"ROE":6.1,"単位":"%","基準":"2025年8月期"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"値":50,"単位":"%","方針":"単体で50%以上を基本方針"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"60万株・10億円","期間":"2025年11月13日～12月26日","取得実績":"8.25万株・9.9億円"}
- 設備投資額: {"value":844,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内シェア":"60%超","2028年8月期売上構成":{"コア市場":68,"周辺市場":29,"海外市場":3,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格改定の実施、中国市場への直接参入、リユーザブル商品・コンペルパックの拡販、海外生産比率の引き上げ、再生可能エネルギー由来電力の導入、障がい者就労事業所との連携によるリユース商品の製品化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第1四半期」「2026年8月期 第2四半期」「上期実績」の数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 通期見通し」として売上高18,000百万円、営業利益4,025百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益」「売上による要因」「利益率による要因」「原価為替レート」「原材料」「価格改定・その他」等を金額付きで記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「あらゆる資材の価格上昇による原材料費の高騰」「人件費の上昇」「物流費および人件費の上昇」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「市場別売上高」として市場ごとの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費＋33百万円」「広告宣伝費＋19百万円」、売上総利益について原材料・加工賃等の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△9.7%」、周辺市場は「△0.4%」、患者ウェアは「△3.9%」と記載し、原材料費・人件費上昇等を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年度／2028年度の為替条件は145円／ドルを想定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が顕在化する可能性があり」と記載する一方、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上寄与が期待される」「通期で＋4.6%の増収を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年8月期売上高構成比予定」「2028年8月期計画」として売上高195億円、営業利益47億円等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国市場への直接参入」「リユーザブル商品の提案強化」「本社ビル及び生産拠点の電力に再生可能エネルギーを導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場別・アイテム別・商品別売上高、生産状況、海外生産比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外市場「＋35.0%」、手術ウェア「＋6.4%」、患者ウェア「△3.9%」、周辺市場「△0.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別価格帯として「ハイエンド商品1万円」「高付加価値商品7,500円」等を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「看護職員数170万人」「介護職員数189万人」等を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60%超のリーディングカンパニー」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 単体50%を基本方針」「安定配当継続」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得上限：株数60万株、金額10億円」「取得結果：8.25万株、9.9億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率92.5%」「ROE6.1%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額844百万円」「システム投資8.7億円予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年8月期 第2四半期決算説明会」で、目次にハイライト、業績概要、事業戦略等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「当社の特徴」「SDGs」「CSR」「会社概要に相当する説明」を複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な将来見通しに関する注意書きがあるが、「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で＋4.6%の増収を見込む」「影響が顕在化する可能性があり」「売上寄与が期待される」と記載。」）
