# ナガイレーベン（7447） 2025年８月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20251001566971
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高が増えた一方、原材料費・加工賃・物流費・為替などのコスト上昇で粗利と営業利益が減少した。2026年8月期は価格改定や高付加価値商品の拡販、海外市場の開拓などにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、インフレによる原材料価格、物流費、人件費の上昇と円安による製造原価への影響が利益を圧迫した。加えて、4Qに予定していた大型案件の納入が翌期にずれたことや、海外市場で入札遅延が発生したことが売上に影響した。2026年8月期は、価格改定、受注済み大型案件、高機能商品・戦略新商品の拡販、海外市場の開拓などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":16983,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":3583,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年42.8%から3.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"21.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年24.4%から3.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":3128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7262,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4025,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コア市場":{"売上高":{"value":11996,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.1},"周辺市場":{"売上高":{"value":4763,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.7},"海外市場":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-15.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上による要因":"+226百万円","利益率による要因":"-543百万円"},"利益率による要因":{"原価為替レート":"-132百万円","海外生産率":"+50百万円","加工賃":"-130百万円","原材料":"-265百万円","海外物流費":"-95百万円","価格改定・その他":"+29百万円"},"販管費":{"人件費":"+77百万円","広告宣伝費":"-14百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":195,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"2028年8月期売上高構成比":{"コア市場":68,"周辺市場":29,"海外市場":3,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"unit":"円","内訳":{"中間配当":"not_disclosed","期末配当":60,"記念配当":40}}
- 配当性向: 120.9%（単体）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"各10億円","取得枠の株数":"各50万株","期間":["2024年4月3日～9月30日","2024年10月2日～2025年2月28日","2025年3月3日～5月31日"],"実績":"合計21.7億円"}
- 設備投資額: {"value":315,"unit":"百万円（2025年8月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内シェア60%超
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格改定、韓国支店の設立による直接市場参入、海外素材を活用した低価格戦略商品の開発、基幹システムの刷新などシステム投資、手術ウェアのリース化提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期 通期（見通し）」の業績数値はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Data Fileには「24/8上期」「25/8上期」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「全社で+6.0％の180億円の過去最高売上を目指す。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年8月期の「通期（見通し）」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上による要因：+226百万円」「利益率による要因：▲543百万円」および原価為替レート、原材料などの金額内訳。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料：▲265百万円」「加工賃：▲130百万円」「海外物流費：▲95百万円」「原価為替レート：▲132百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」に各市場の売上高と前年比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料：▲265百万円」「人件費：+77百万円」「広告宣伝費：▲14百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲10.5%」、売上総利益率「42.8%→39.5%」、原材料「▲265百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原価為替レート…147円/ドル」「海外生産率…57.5%」「2027年度/2028年度の為替条件は145円/ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「事業環境として「原材料費の高騰」「人件費の上昇」「為替による製造原価への影響」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年8月期計画 売上高195億円 営業利益47億円」および「2025年8月期実績」の掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「韓国での支店設立による直接市場参入」「基幹システムの刷新」「海外素材を活用した低価格戦略商品の開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内シェア60％超」「年間600万着を供給」「海外生産比率55.5％」「自己資本比率92.5％」「ROE6.1％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外生産比率「54.0%→55.5%」、売上総利益率「42.8%→39.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別価格帯として「10,000円」「7,500円」「5,000円」は示されているが、数量と単価の実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60％超のリーディングカンパニー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（単体）50％を基本方針」「配当性向：120.9％」「総還元性向：204.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「21.7億円の自己株買いを実施」「取得上限…株数50万株、金額10億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率92.5％」「ROE6.1％」は実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額315百万円」「システム投資8.7億円（予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明会」で、ハイライト、決算概要、施策、中期経営計画などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考 当社の特徴」「経営理念」「CSR」などの頁がある一方、「決算概要と通期見通し」「概況と施策」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しい状況は継続されるものと予測される」「増収を見込む」「大幅な増収を目指す」。」）
