# ナガイレーベン（7447） 2025年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20250930565875
種別: 決算
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高が増えた一方で、原材料費や人件費などの上昇により営業利益・経常利益・純利益が減少しました。2026年8月期は増収増益を見込み、年間配当は記念配当を含む前期の100円から60円に戻す予想です。

## 会社が挙げた理由

大型案件の納入が翌期にずれ込み、第4四半期の売上が計画を下回りました。利益面では、原材料価格、人件費、海外工場の加工賃、航空便利用による物流費、円安による原価上昇に加え、賃金引き上げや採用活動強化による販管費増加が影響しました。2025年8月期の配当には40円の記念配当が含まれています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":16983,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":3583,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- １株当たり当期純利益: 83円24銭
- 売上高営業利益率: 21.1
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":91.4}
- 総資産: {"value":44692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2180,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1109,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3894,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4746,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":4025,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":60,"change":-40,"change_rate":-40,"unit":"円"}
- 配当性向: 63.1
- 株主還元方針: 配当性向を当社単体の純利益の50%以上とする方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":279355,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":30,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 35736000
- 期末自己株式数: 5256225
- 業績の増減要因: コア市場では高機能商品群を中心に推移したが、大型案件の納入が翌期にずれ込み第4四半期の売上が計画を下回った。周辺市場は高付加価値商品への移行や新規案件の獲得により増収、海外市場は入札遅延により減収となった。原材料価格、人件費、加工賃、物流費、円安による原価上昇と販管費増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年８月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の実績と2026年8月期の通期予想は示されていますが、四半期経過に対する進捗率の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.5％増」、営業利益は「同10.5％減」、経常利益は「同9.0％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同8.8％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高16,983百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益3,583百万円（同10.5％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,583百万円、経常利益3,706百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,573百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期の営業利益予想は4,025百万円（前連結会計年度比12.3％増）、2025年8月期実績は3,583百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期は年間100.00円、2026年8月期予想は年間60.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向を当社単体の純利益の50%以上とする方針を維持」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除売却損30」、特別損失合計「30」と記載されています（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一事業でありますので、セグメント別の記載は省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年8月期は21.1％、2024年8月期は24.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「前連結会計年度末の91.4％から92.5％」となっています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,180百万円、前連結会計年度2,286百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」「人件費の上昇」「加工賃の引き上げ」「物流費が増加」「円安が継続したため、原価上昇の影響」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率は、前年同期比3.3ポイントダウンの39.5％」、「販売費及び一般管理費は前年同期比3.5％増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフレや円安の継続」「原材料価格の高騰」「最低賃金の度重なる引き上げ」「円安が継続」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想しております」「実施する予定であります」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2025年8月31日」の実績期間と、売上高16,983百万円、営業利益3,583百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」、「原材料価格のさらなる値上げ」、「物流費および人件費の上昇」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」」）
