# ナガイレーベン（7447） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20250401506238
種別: 決算
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、更新案件や大口案件の納入などで売上高が前年同期比6.1％増となった一方、為替・原材料・人件費・物流費の上昇により営業利益は6.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

遅れていた更新案件の発生、期ズレ案件や大口案件の納入、高機能・高付加価値商品の販売拡大により売上高が増加した。一方、円安、原材料価格の改定、国内人件費・物流費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年９月１日〜2025年２月28日
- 売上高: {"value":7843,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 経常利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- １株当たり当期純利益: 34.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.8,"前期末":91.4}
- 総資産: {"value":43892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231469,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2325980,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2885675,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4557699,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":4082,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":4175,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":134576,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":30,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年2月28日開催の取締役会決議に基づき、2025年3月3日から3月31日までに自己株式181,500株を359,194,900円で取得した。取得期間は2025年3月3日から5月31日、取得上限は600,000株・10億円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 35,736,000株
- 期末自己株式数: 4,762,825株
- 業績の増減要因: 更新案件の発生、期ズレ案件や大口案件の納入、高機能・高付加価値商品の販売拡大により売上高が増加した。利益面では、国内から海外への生産移管によるコスト減を進めたものの、円安、原材料価格の改定、国内人件費・物流費の増加などのコスト増加要因により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は7,843百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,499百万円、通期予想4,082百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.1％増、営業利益は6.8％減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は各5.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,843百万円（前年同期比6.1％増）、営業利益1,499百万円（同6.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,499百万円、経常利益1,543百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,062百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,082百万円、対前期増減率は1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当は60.00円、2025年8月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　30千円」「特別損失合計　30千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高7,843,146千円・営業利益1,499,177千円、前年同期の売上高7,392,002千円・営業利益1,608,632千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年8月期中間期92.8％」「2024年8月期91.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は231百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安水準による為替の影響、原材料の価格改定や国内人件費および、物流費の増加などのコスト増加要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コア市場106.6％、周辺市場106.4％、海外市場76.5％、売上高総利益率は前年同期比3.4ポイント低下、販売費及び一般管理費は同2.0％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレの継続や円安進行」「医療・介護機関の経営環境」、自社施策として「国内から海外への生産移管」「新規案件の獲得」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想については、2024年10月1日に公表しました連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年9月1日～2025年2月28日」、売上高7,843百万円、営業利益1,499百万円、通期売上高予想17,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレの継続や円安進行」「米国新政権の動向」「中国経済の先行き懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」および「2025年3月3日から2025年3月31日までの間に…181,500株…を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有　証券アナリスト向け」」）
