# ナガイレーベン（7447） 2025年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20241225544366
種別: 決算
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.3％増えた一方、営業利益は11.9％減少し、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、期ズレ更新物件を中心にヘルスケアウェアの受注が進んだことで増加した。一方、営業利益は原材料費や国内工場の加工賃、円安による原価上昇に加え、賃金引き上げや中途採用活動の強化による人件費増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- １株当たり当期純利益: 13.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.1,"前期末":91.4}
- 総資産: {"value":44130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":4082,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":4175,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67781,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":30,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 35736000
- 期末自己株式数: 4490053
- 業績の増減要因: ヘルスケアウェアは期ズレ更新物件を中心に受注が進み9.4％増となった。原材料費の高騰、国内工場の加工賃上昇、円安による原価上昇、人件費の増加などにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,210百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は3,210百万円、営業利益は579百万円。通期予想は売上高17,500百万円、営業利益4,082百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は11.9％減、経常利益は11.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,210百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益579百万円（同11.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益579百万円、経常利益601百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益413百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,082百万円、対前期増減率1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金は60.00円、2025年8月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 30千円」「特別損失合計 30千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高3,210百万円、営業利益579百万円。前年同期は売上高3,048百万円、営業利益657百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第1四半期92.1％、2024年8月期91.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰や国内工場の加工賃上昇および、前年同期比円安での為替レートといった原価上昇要因」「賃金引き上げや中途採用活動の強化等による人件費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ヘルスケアウェア9.4％増、コア市場8.2％増、売上高総利益率4.2ポイント低下、販売費及び一般管理費2.4％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の減速、ウクライナ情勢や中東情勢の地政学上のリスク」「原材料及びエネルギー価格の高騰や円安による物価高」「医療・介護機関の経営環境は厳しさを増しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高総利益率は低下する見込み」「通期の売上高総利益率では減少幅が縮まる見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2024年11月30日」とされ、売上高3,210百万円、営業利益579百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速、ウクライナ情勢や中東情勢の地政学上のリスク」「原材料及びエネルギー価格の高騰や円安による物価高」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期ズレ更新物件を中心に受注が進み」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売実績」にコア市場2,227,333千円、周辺市場939,437千円、海外市場43,356千円および各前年同四半期比が記載されている。」）
