# ナガイレーベン（7447） 2024年８月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20241002592868
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2024年8月期は、更新案件の値上げ交渉が長引いて納入が翌期にずれ込み、売上高と営業利益が前年より減少した。2025年8月期は、ずれ込んだ案件や大口案件、新商品などを取り込み、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前期からのインフレ、コロナ補助金の廃止、患者数の減少に加え、低価格市場で更新案件の値上げ交渉に時間を要し、翌期へのずれ込みが大量に発生したため。利益面では、円安による原材料費・製造原価の上昇や加工賃、原材料費の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 通期
- 売上高: {"value":16412,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":4004,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":4074,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 純利益: {"value":2822,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 売上総利益率: {"value":42.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3024,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年8月期","売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7304,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3221,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4082,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4175,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2883,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%（単体、基本方針）","実績":68.1,"実績単位":"%（単体、2024年8月期）","総還元性向":119.1}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":50,"株数単位":"万株","金額":10,"金額単位":"億円"},"期間":"2024年10月2日～2025年2月28日"}
- 設備投資額: {"value":279,"unit":"百万円（2024年8月期実績）","通期予想":{"value":426,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"国内シェア60％超","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外一貫生産を活用した低価格戦略新商品の投入、MACKINTOSH PHILOSOPHYブランドの年間展開、患者ウェアの拡販、コンペルパックと手術ウェアのリース化推進、洗濯アウトソーシングの普及とEC直販、基幹システム等の刷新・整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年8月期 通期(実績)と2025年8月期 通期(見通し)の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績・見通しの数値と業績要因の説明はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「データ編には「23/8上期」「24/8上期」と通期の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「安定成長の売上高」などの説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期 通期（見通し）」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上による要因：▲338百万円」「利益率による要因：▲181百万円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「更新案件の値上げ交渉に時間を要し、翌期へのズレ込みが大量に発生」「患者数の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コア市場 11,640」「周辺市場 4,508」「海外市場 263」の市場別売上高。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価為替レート…▲300百万円」「加工賃▲75百万円」「原材料▲170百万円」「人件費+77百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比▲4.5％ ▲7億円」、営業利益「▲13.0％ ▲6億円」、原価為替レート「▲300百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「148.0円/ドル（▲44百万円）」「原価為替レート…154 142」「2026年度/2027年度の為替条件は140円/ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場は厳しい経営環境が継続するものと予測」とあるが、リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「前期からズレ込んだ更新案件と大口案件の見通しが立っている」「全社で+6.6％の175億円の売上を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年8月期実績」「2024年8月期実績」「2027年8月期計画」、2027年8月期計画「売上高188億円」「営業利益48億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MACKINTOSH PHILOSOPHY」「海外一貫低価格戦略新商品」「システム投資7.4億円（予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内シェア60％超」「年間600万着」「自己資本比率91.2％」「ROE6.6％」「海外生産比率54.0％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コア市場「▲6.4％」、海外市場「+12.5％」、患者ウェア「+1.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ハイエンド商品10,000円」「高付加価値商品7,500円」などの価格帯はあるが、数量との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60％超のリーディングカンパニー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向(単体)50％を基本方針」「一株当り配当金60円」「総還元性向119.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得期間：2024年10月2日～2025年2月28日」「取得上限…株数50万株、金額10億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.2％」「ROE6.6％」は2024年8月期の実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額279百万円」「2025年8月期426百万円」「システム投資7.4億円（予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期 決算説明会」、目次に「2024年8月期決算概要と2025年8月期通期見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ 当社の特徴」「CSR」「経営理念」の頁がある一方、「Ⅲ 2024年8月期決算概要と2025年8月期見通し」などが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年8月期 通期（見通し）」「増収を見込む」「継続するものと予測される」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内シェア60％超」「年間600万着」「看護職員166万人」「介護職員189万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コア市場▲6.4％」「患者ウェア+1.0％」「海外市場+12.5％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別の上代価格は記載されているが、客数・販売数量等との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60％超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向(単体)50％を基本方針」「一株当り配当金60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「実施済み」「実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.2％」「ROE6.6％（2024年8月期）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額279百万円」「システム投資7.4億円（予定）」。」）
