# ナガイレーベン（7447） 2024年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20240625537212
種別: 決算
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1％減、営業利益が11.5％減となり、減収減益でした。主力市場の回復や海外市場の伸長はあったものの、原材料費・加工賃・人件費などの上昇が利益を圧迫しました。

## 会社が挙げた理由

原材料費の高騰、国内加工賃の上昇、前年同期比で大幅な円安水準となった為替レートにより原価が上昇しました。海外生産比率の上昇によるシフト効果や販売価格の改定を行ったものの、賃金引き上げ等による人件費の増加もありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":12646,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":3132,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 経常利益: {"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2195,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- １株当たり当期純利益: 68円92銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.8,"前期末":91.2}
- 総資産: {"value":46400,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42603,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"経常利益":{"value":4460,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"純利益":{"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 特定子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 35,736,000株
- 期末自己株式数: 4,039,614株
- 業績の増減要因: 売上はコア市場で遅れていた更新需要のキャッチアップ物件が増加し回復基調となり、周辺市場では手術ウェア・患者ウェアが増収に転じ、海外市場は二桁成長となりました。利益は原材料費・国内加工賃・円安による原価上昇を、海外生産比率の上昇と販売価格改定で一部吸収しましたが、人件費増加もあり減益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計12,646百万円、通期予想17,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高12,646百万円／通期予想17,200百万円、営業利益3,132百万円／通期予想4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高前年同期比△4.1％、営業利益同△11.5％、経常利益同△11.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益同△11.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高12,646百万円（前年同期比△4.1％）、営業利益3,132百万円（同△11.5％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,132百万円、経常利益3,182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,195百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金60.00円、2024年8月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金60.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失：固定資産除売却損0千円、特別損失合計0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されている項目は固定資産除売却損0千円のみで、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高12,646百万円、営業利益3,132百万円。前年同期は売上高13,187百万円、営業利益3,540百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末91.2％から当第3四半期連結会計期間末91.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料費の高騰や国内加工賃の上昇、前年同期比大幅な円安水準での為替レートといった原価上昇要因がありました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上総利益率は前年同期比0.6ポイント減の43.2％、販売費及び一般管理費は同4.2％増との記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原材料及びエネルギー価格の高騰、為替の変動等を挙げる一方、海外生産比率の上昇によるシフト効果や販売価格の改定を行ったと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第4四半期は市場環境の不安定さが懸念されるものの目標達成に努めると記載。また、業績予想の達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績は様々な要因で大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年9月1日〜2024年5月31日の第3四半期累計実績として、売上高12,646百万円、営業利益3,132百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ情勢、原材料及びエネルギー価格の高騰、為替の変動、国内物価の高騰、市場環境の不安定さを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年8月期第3四半期と2023年8月期第3四半期の前年同期比が表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および販売の状況に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売の状況として、コア市場9,251,603千円、周辺市場3,236,112千円、海外市場158,527千円および各前年同期比を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画に関する記載はない。」）
