# ナガイレーベン（7447） 2024年8月期　第2四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20240403565402
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

上期の減収・減益を受け、2024年8月期の通期予想を下方修正した。売上高は期初計画から6億円、営業利益は2億円引き下げた一方、自己株式取得枠10億円を新たに設定した。

## 会社が挙げた理由

上期の予算との乖離を下期で挽回するのは困難と判断したため。インフレによる厳しい市場環境、前年同期の価格改定前の駆け込み需要の反動、価格交渉の遅れによる更新物件の下期ずれ、患者ウェアでの資材購入抑制などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7392,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 経常利益: {"value":1639,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 売上総利益率: {"率":"43.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の42.9%から0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4343,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":4977,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7450,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4460,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3080,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コア市場":{"売上高":{"value":5187,"unit":"百万円"},"前年同期比":-8.6},"周辺市場":{"売上高":{"value":2097,"unit":"百万円"},"前年同期比":-3},"海外市場":{"売上高":{"value":107,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上による要因":-232,"利益率による要因":23,"単位":"百万円"},"利益率要因":{"原価為替レート":-135,"海外生産率":60,"加工賃":-25,"原材料":-70,"価格改定・その他":170,"単位":"百万円"},"販管費":{"人件費":43,"寄付":11,"広告宣伝費":-28,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原価為替レート":{"値":143.3,"単位":"円/ドル"},"実勢為替レート":{"値":148.6,"単位":"円/ドル"},"海外生産比率":{"値":54.5,"単位":"%"},"海外生産の仕入比率":{"値":58,"単位":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年8月期","売上高":{"value":18900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年8月期":{"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"基本方針":50,"unit":"%（単体）","2023年8月期実績":60.7}
- 自己株式取得: {"実施済み":{"期間":"2023年6月30日～12月11日","取得結果":{"株数":45.4,"株数単位":"万株","金額":9.9,"金額単位":"億円"}},"実施予定":{"期間":"2024年4月3日～9月30日","取得上限":{"株数":50,"株数単位":"万株","金額":10,"金額単位":"億円"}}}
- 設備投資額: {"value":75,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内シェア":">60%","医療・介護従事者数":"医師・歯科医師・薬剤師77万人、看護職員166万人、介護職員189万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランド『MACKINTOSH PHILOSOPHY』の投入、『Earth Song』商品の拡充、コンペルパックの全国展開、海外工場を活用した低価格戦略商品の開発・展開、洗濯アウトソーシングの普及とEC直販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期の予算との乖離を下期で挽回するのは困難と判断し、今回の通期着地見込みを変更。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期 4,343百万円」、前年は「4,977百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期見通しの変更」「通期業績予想を変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上による要因：▲232百万円」「利益率による要因：＋23百万円」「人件費＋43百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格改定前の駆け込み需要が発生」「前上期の反動による減収」「更新物件の下期への月ズレ」「資材購入の抑制により減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「市場別に「コア市場 5,187百万円」「周辺市場 2,097百万円」「海外市場107百万円」と前年比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価為替レート（▲135百万円）」「原材料（▲70百万円）」「人件費＋43百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高7,392百万円、前年同期比▲6.8%」「営業利益1,608百万円、前年同期比▲13.5%」「コア市場において▲8.6%」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原価為替レート143.3円/ドル」「実勢レート148.6円/ドル」「海外生産54.5%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレ影響の長期化」「急激な円安進行による製造原価の高騰」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での回復を図り増収を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年8月期実績 売上高171億円」「2026年8月期計画 売上高189億円」「営業利益55億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『MACKINTOSH PHILOSOPHY』投入」「『Earth Song』商品の拡充」「コンペルパックの全国展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内シェア60％超」「年間650万着を供給」「海外生産54.5%」「原価為替レート143.3円/ドル」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外市場＋11.3%」「コア市場▲8.6%」「周辺市場▲3.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別価格帯として「10,000円、7,500円、5,000円」は示されているが、数量との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に該当する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60％超」「医師・歯科医師・薬剤師数77万人」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（単体）50％を基本方針」「一株当り配当金60円」「総還元性向72.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年4月3日～9月30日」「取得上限：株数50万株、金額10億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.1%」「ROE7.5%（2023年8月期）」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額75百万円」「400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第2四半期 決算説明会」で、サマリー、戦略、業績概要、施策のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ 当社の特徴」「CSR」「SDGs」「経営理念」などが複数ページにわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「市場は厳しい経営環境が予測される」「平常に戻ると見込む」「回復を図り増収を目指す」。」）
