# ナガイレーベン（7447） 2024年８月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20231227509515
種別: 決算
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コア市場では期ズレ更新物件を中心に受注が進み、周辺市場では患者ウェアのシェアアップが売上を押し上げた。原材料費や加工賃などの上昇はあったが、海外生産率の上昇によるシフト効果と販売価格改定で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 14.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.6,"前期末":91.2}
- 総資産: {"value":45001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41213,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4615,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともになし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":35736000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3890691,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コア市場は期ズレ更新物件を中心に受注が進んだ一方、新たな月ズレ物件も発生した。周辺市場は患者ウェアのシェアアップが牽引し、海外市場は物件の多寡の影響で減収となった。原材料費・国内工場の加工賃・円安による原価上昇は、海外生産率の上昇によるシフト効果と販売価格改定で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,048百万円、通期予想は17,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,048百万円／通期予想17,800百万円、営業利益657百万円／通期予想4,615百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.2％増、営業利益4.3％増、経常利益4.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,048百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益657百万円（同4.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益657百万円、経常利益676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,615百万円、対前期増減率0.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期年間配当60.00円、2024年8月期予想60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失「固定資産除売却損 0」、特別損失合計「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末91.6％、前連結会計年度末91.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のヘルスケアウェアが前期からの期ズレ更新物件を中心に受注が進んだ」「周辺市場は患者ウェアのシェアアップが牽引し6.9％の増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コア市場2,058,283千円（102.1％）、周辺市場945,028千円（106.9％）、海外市場45,270千円（82.1％）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰、為替の変動、国内物価の高騰」と、「受注が進んだ」「患者ウェアのシェアアップ」「海外生産率の上昇」「販売価格改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては3,048百万円…営業利益は657百万円…を計上いたしました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年9月1日～2023年11月30日」、売上高3,048百万円、営業利益657百万円、通期予想17,800百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ情勢での地政学上リスク」「原材料及びエネルギー価格の高騰、為替の変動」「人件費の負担増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績は前年同期比として売上高3.2％増、営業利益4.3％増などと表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期ズレ更新物件を中心に受注が進んだ」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売実績 市場別（千円）」として市場別売上高は記載されているが、非財務の事業指標の記載はない。」）
