# ナガイレーベン（7447） 2023年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20231002561551
種別: 決算
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2023年8月期は売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。2024年8月期は売上高と利益が小幅増の予想で、年間配当は60円を維持する。

## 会社が挙げた理由

2月の商品価格改定により、業界の経営悪化も重なってコア市場の一部更新物件で期ズレが発生した。原材料価格・エネルギー価格、人件費、為替などが利益を圧迫した一方、海外生産シフトや価格改定などの利益率改善施策を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":17181,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":4604,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- １株当たり当期純利益: 100円04銭
- 売上高営業利益率: 26.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"91.2%","前期末":"89.2%"}
- 総資産: {"value":47377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1812,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3417,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2935,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7759,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4615,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3231,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 60.0%
- 株主還元方針: 配当性向を当社単体の純利益の5割程度とする方針を維持し、必要に応じて自己株式の取得等を積極的に実施する。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":272,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1463,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 35,736,000株
- 期末自己株式数: 3,631,691株
- 業績の増減要因: 商品価格改定後のコア市場の一部更新物件における期ズレ、インフレによる患者ウェアの伸び鈍化、原材料価格・人件費・為替の影響、販売費及び一般管理費の増加。海外生産シフトや価格改定等により利益率改善を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年８月期 決算短信」で、業績欄も「2023年８月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.2％減」、営業利益は「同8.5％減」、経常利益は「同9.1％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同14.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「17,181百万円（前年同期比3.2％減）」、営業利益「4,604百万円（同8.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,604百万円、経常利益4,673百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,226百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年８月期の営業利益は4,604百万円、2024年８月期の営業利益予想は4,615百万円（前連結会計年度比0.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年８月期の年間配当は60.00円、2024年８月期（予想）も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向を当社単体の純利益の５割程度とする方針を維持」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損1,463千円」「特別損失合計1,463千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一事業でありますので、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2023年８月期「26.8％」、2022年８月期「28.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「前連結会計年度末の89.2％から91.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年８月期1,812百万円、2022年８月期3,442百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格及びエネルギー価格の高騰」「人件費アップ」「商品価格改定」「急激な円安の進行による原価上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「患者ウェアは「前年同期比2.3％の微増」、売上高総利益率は「前年同期比0.5ポイントダウン」、販売費及び一般管理費は「前年同期比3.2％増」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格及びエネルギー価格の高騰、為替の変動」、自社施策として「海外生産シフトおよび価格改定等の利益率改善施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計上いたしました」、見通しについて「利益の改善が予想されるものの」「大きく現れる可能性もあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日～2023年８月31日」の期間と、売上高17,181百万円、営業利益4,604百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油相場高騰による原材料価格の高止まり」「国内物流費の高騰」「為替相場での円安急進などの外部環境の急変」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コア市場12,438,276千円」「周辺市場4,509,183千円」「患者ウェア2,938,069千円（102.3％）」などの記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年までの中期経営計画において」とし、「2026年8月期 計画」として売上高189億円、営業利益55億円を記載している。」）
