# ナガイレーベン（7447） 2023年８月期　第２四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20230405543025
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2023年8月期上期は、売上高が前年同期比1.5％増の79.31億円となった一方、原材料・物流費・人件費や円安の影響で利益率が低下し、営業利益は8.7％減の18.59億円となった。売上高は計画をやや下回ったが、利益項目は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、1Qの減収から2Qにコア市場・周辺市場で回復した。利益面では、原価為替レートの円安、加工賃、原材料価格、物流費などが売上総利益率を押し下げた一方、価格改定やその他の要因が一部補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7931,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 純利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 売上総利益率: {"率":"42.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期44.7％から1.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"23.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期26.0％から2.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1544,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7618,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4574,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4638,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に若干届かなかったが、売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った
- セグメント別実績: {"コア市場":{"売上高":5674,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"周辺市場":{"売上高":2161,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"海外市場":{"売上高":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上による要因":"+51百万円","利益率による要因":"-139百万円","原価為替レート":"-165百万円","加工賃":"-32百万円","海外生産率":"+12百万円","海外物流費":"+15百万円","原材料":"-40百万円","価格改定・その他":"+71百万円"},"通期売上総利益見通し":{"売上による要因":"+202百万円","利益率による要因":"-466百万円","原価為替レート":"-340百万円","加工賃":"-110百万円","海外生産率":"+60百万円","海外物流費":"+30百万円","原材料":"-290百万円","価格改定・その他":"+184百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":528,"単位":"人","期中の増減":"前年同期526人から2人増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年8月期","売上高":{"value":19300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%","補足":"単体を基本方針。総還元性向は2022年8月期84.9％"}
- 自己株式取得: {"取得額":1231,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内シェア":"60％超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新コンセプトブランド『Earth Song』の展開、台湾でのEC直販開始、患者ウェアへの新商品の投入、手術ウェアの販促強化とコンペルパックの市場浸透、海外素材・海外縫製への生産移管と物流ルートの多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表には「計画比」「前年同期比」はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画には若干届かなかった」／営業利益の計画比「＋8.2」、経常利益「＋7.7」、当期純利益「＋8.4」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「上期(実績)」であり、2Q単独の損益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質的には過去最高の売上を達成した」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期欄は「通期（見通し）」と記載されているが、予想変更に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価為替レート（…）（▲165百万円）」「加工賃（▲32百万円）」「価格改定・その他（＋71百万円）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油相場高騰による原材料価格の急激な高騰」「物流費および人件費の上昇」「為替相場での円安急進」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「市場別売上高として「コア市場5,674」「周辺市場2,161」「海外市場96」（百万円）が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価為替レート（▲165百万円）」「原材料（▲40百万円）」「広告宣伝費＋57百万円」「旅費交通費＋14百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益の利益率要因「▲139百万円」、原価為替レート「▲165百万円」、原材料「▲40百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「130円／ドル」「53.0%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期の利益率要因として「原価為替レート（▲340百万円）」「原材料（▲290百万円）」が示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期シェアアップ」「台湾における…EC直販展開及び韓国市場の開拓により増収を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年8月期計画 売上高193億円 営業利益55億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新コンセプトブランド（Earth Song）」「台湾においてEC直販をスタート」「患者ウェアに新商品を投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率89.2％」「BPS 1,309.8円」「EPS115.8円」「海外生産率52.0％」「従業員数528人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BPSは前年同期1,257.9円から1,289.5円、EPSは43.6円から40.2円、従業員数は526人から528人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別価格帯の記載はあるが、販売数量・客数・単価の実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数528人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コア市場において国内シェア60％超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（単体）50％を基本方針にする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「2022年8月期 自社株買1,231百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 9.0％」「自己資本比率89.2％」は2022年8月期実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額57百万円」「325百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期 第2四半期決算説明会」で、目次に「決算概要と通期見通し」「概況と施策」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜15ページに「当社の特徴」「SDGs」「CSR」「事業環境および戦略」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場は…落ち着きを取り戻すと見られ」「経営圧迫が懸念される」「増収を計画」。」）
