# ナガイレーベン（7447） 2023年８月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20230404542443
種別: 決算
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は8.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コア市場・周辺市場の増収、特に新コンセプトブランド「EARTH SONG」の販売好調が売上増に寄与した。利益面では、原材料価格、物流費、人件費、為替の影響が懸念され、営業活動の回復に伴う旅費交通費・展示会費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":7931,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1859,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- １株当たり当期純利益: 40.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.9,"前期末":89.2}
- 総資産: {"value":45785,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41610,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-877810,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1965427,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1935059,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4610347,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":4574,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"経常利益":{"value":4638,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"純利益":{"value":3164,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":132960,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1005,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社、社名なし（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 35,736,000株
- 期末自己株式数: 3,467,061株
- 業績の増減要因: コア市場・周辺市場の増収、特に新コンセプトブランド「EARTH SONG」の販売好調が増収に寄与した。利益面では、海外生産比率の引き上げ、為替先物予約、海外物流状況の沈静化、商品価格の改定が収益性改善に寄与した一方、旅費交通費・展示会費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は18,200百万円、第2四半期累計の売上高は7,931百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益は1,859百万円、通期予想は4,574百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は8.7％減、経常利益は9.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,931百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は1,859百万円（同8.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,859百万円、経常利益1,890百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,295百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は60.00円、2023年8月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損 1,005」「特別損失合計 1,005」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除売却損 1,005千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の89.2％から90.9％となりました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は877百万円（前年同期は56百万円の使用）」、キャッシュ・フロー計算書では△877,810千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油相場高騰による原材料価格の急激な高騰」「物流費および人件費の上昇」「為替相場での円安急進」などを記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「市場別販売実績に金額と前年同四半期比が記載され、「売上総利益率は前年同期比1.8ポイント減」「販売費及び一般管理費は前年同期比6.1％増」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「急激な為替の変動」と、「海外生産比率の引き上げ」「為替先物予約」「商品価格の改定」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,931百万円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年2月28日」、売上高7,931百万円、営業利益1,859百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油相場高騰による原材料価格の急激な高騰」「物流費および人件費の上昇」「為替相場での円安急進」「ウクライナ情勢の長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年8月期第2四半期の対前年同四半期増減率は当該会計基準等適用前の2021年8月期連結業績と比較し増減率を計算」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業の前提、株主資本の著しい変動、セグメント情報などが記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売実績として市場別売上高は記載されているが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている販売実績はコア市場、周辺市場、海外市場の売上高（千円）である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では市場環境、業績、財政状態、業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
