# ナガイレーベン（7447） 2022年８月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20221004540444
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2022年8月期は売上高と当期純利益が過去最高となり、売上高・営業利益とも会社計画どおりに着地した。一方、原材料費や物流費、人件費、円安によるコスト上昇で利益率と営業利益は前年を下回り、2023年8月期は増収ながら減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年8月期は、コア市場での更新物件の獲得、周辺市場の患者ウェアの伸長、海外市場での大型物件獲得が増収要因となった。一方、原油・綿花価格上昇による原材料費、物流費、人件費の上昇、円安により売上総利益率が低下した。2023年8月期は、円安や原材料費などのコスト増を見込む一方、新ブランド「Earth Song」、患者ウェアの新商品、台湾でのEC直販を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会資料
- 対象決算期: 2022年8月期
- 売上高: {"value":17745,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":5031,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 経常利益: {"value":5139,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 純利益: {"value":3778,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"value":44.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":28.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 販管費: {"value":2850,"unit":"百万円","売上高販管費率":16}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7618,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4574,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4638,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りに着地、営業利益も計画通りに推移
- セグメント別実績: {"コア市場":{"売上高":13021,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"周辺市場":{"売上高":4486,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"海外市場":{"売上高":237,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上による要因":83,"利益率による要因":-260,"unit":"百万円"},"利益率要因":{"原価為替レート":-202,"加工賃":-51,"海外生産率":60,"海外物流費":-73,"原材料":0,"その他":6,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年8月期","売上高":{"value":19300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2022年8月期実績は売上高177億円、2025年8月期計画は193億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%（単体、基本方針）","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得株数":612700,"株数単位":"株","取得金額":1231451300,"金額単位":"円","期間":"2022年4月・5月"}
- 設備投資額: {"value":218,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内シェア":"60%超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新コンセプトブランド『Earth Song』の市場拡大、台湾でのEC直販開始、患者ウェアへの新商品の投入、物流ルートの多様化と空輸の活用、国内素材から海外素材への生産移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と通期見通しの数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通りに着地」「営業利益も計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表には「通期(実績)」と「上期」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「過去最高の当期純利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上による要因：+83百万円」「利益率による要因：▲260百万円」および原価為替レート、加工賃などの金額内訳。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油相場高騰による原材料価格の急激な高騰」「物流費および人件費の上昇」「為替相場での円安急進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「市場別売上高として「コア市場 13,021」「周辺市場 4,486」「海外市場 237」（百万円）が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価為替レート▲202百万円、加工賃▲51百万円、海外物流費▲73百万円、広告宣伝費▲14百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲3.5%、売上総利益率は45.9%から44.4%へ低下し、利益率要因は▲260百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原価為替レート…135円/ドル」「2024年度/2025年度の為替条件は125円/ドルを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「2023年8月期の原価為替レートによる影響「▲460百万円」、原材料「▲230百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2023年8月期について上期・下期の売上高と売上総利益の予想が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2019年8月期実績」「2022年8月期実績」「2025年8月期計画」、2025年計画の売上高193億円・営業利益55億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新コンセプトブランド（Earth Song）」「台湾においてEC直販をスタート」「患者ウェアに新商品を投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内シェア60％超」「年間650万着」「海外市場売上高2億円 前年比+16.7%」「海外生産51.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外市場「前年比+16.7%」、患者ウェア「+14.2%」、高付加価値商品「+10.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別価格帯として「10,000円、7,500円、5,000円」は掲載されているが、数量との分解指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア60％超のリーディングカンパニー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当継続、配当性向(単体)50％を基本方針にする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式数612,700株」「買付総額1,231,451,300円」「自己株式消却…2,500,000株」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額218百万円」「2023年8月期325百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 決算説明会資料」で、目次に決算概要、見通し、施策、中期経営計画がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「当社の特徴」「SDGs」「CSR」「経営理念」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「市場は…と見られ」「懸念される」「計画」「将来の結果…保証はありません」」）
