# ナガイレーベン（7447） 2022年８月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20220405517674
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2022年8月期上期は、前年の一過性売上の反動で減収減益となった一方、計画は上回った。上期実績と特別利益の見込みを踏まえ、通期予想は売上高を据え置き、売上総利益と販管費を下方修正し、当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期の業績結果と、政策保有株式の売却による特別利益300百万円の発生見込みを踏まえたため。売上総利益の下方修正は、原価為替レート、加工賃、海外物流費などの生産要因を織り込んだことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7817,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":2035,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 純利益: {"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 売上総利益率: {"value":44.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4}
- 営業利益率: {"value":26,"unit":"%","yoy_change_points":-2.2}
- 販管費: {"value":1456,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7894,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5013,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5090,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は売上高・利益とも計画を上回った
- セグメント別実績: {"コア市場":{"売上高":{"value":5591,"unit":"百万円"},"前年同期比":-6.8},"周辺市場":{"売上高":{"value":2101,"unit":"百万円"},"前年同期比":5.5},"海外市場":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"前年同期比":60.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"販売による要因":-116,"生産による要因":-110},"生産による要因":{"原価為替レート":-72,"加工賃":-20,"海外生産率":14,"海外物流費":-35},"貸借対照表":{"営業収益":3912,"配当金支払い":-1971,"減価償却等による固定資産減少":-163}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":526,"unit":"人","期中の増減":"21/8期上期519人から7人増"}
- 業績見通しの前提: {"原価為替レート":"113円/ドル","海外生産率":51.9,"unit":"%","市場見通し":"コロナ禍の影響は減少し、市場は安定化に向かう見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年8月期","売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","対象":"単体・基本方針"}
- 自己株式取得: {"取得株数":480000,"unit":"株","取得金額":976800000,"取得期間":"2022年4月5日"}
- 設備投資額: {"value":63,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"コア市場シェア":"60%超","年間供給量":"650万着"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コア市場への新コンセプト新商品群の投入、患者ウェア・コンペルパックの市場浸透、物流ルートの多様化と空輸の活用、自己株式480,000株の取得、プライム市場への上場

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期(実績) 計画比」として売上高+1.3%、営業利益+4.4%などを記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画比+1.3%、営業利益+4.4%、経常利益+4.6%、当期純利益+4.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「2022年8月期 上期(実績)」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比0.8％増の過去最高の売上を目指す」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の業績結果・特別利益の発生見込みを踏まえ、通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売による要因：▲116百万円」「生産による要因：▲110百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価為替レート…（▲72百万円）」「加工賃（▲20百万円）」「海外物流費（▲35百万円）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「市場別売上高としてコア市場5,591百万円、周辺市場2,101百万円、海外市場124百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価為替レート…（▲72百万円）」「加工賃（▲20百万円）」「海外生産率…（+14百万円）」「海外物流費（▲35百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年上期の厚労省向け一過性売上315百万円、売上総利益の販売要因▲116百万円、生産要因▲110百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期見通しの原価為替レート「113円/ドル」、海外生産率「51.9%」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「石油・綿花の価格上昇による原材料費の高騰」「物流費の高騰」を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナ禍の影響は減少し、市場は安定化に向かうものと予測」「厚労省に納入した売上の剥落をカバー」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年8月期計画として売上高185億円、営業利益54億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コア市場に新たなコンセプトの新商品群を投入」「物流ルートの多様化」「480,000株の自己株式買付」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内シェア60％超」「年間650万着」「自己資本比率90.5％」「ROE8.9％」「従業員数526人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数は519人から526人、BPSは1,213.3円から1,257.9円、EPSは48.6円から43.6円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別価格帯として「ハイエンド商品10,000円」「高付加価値商品7,500円」などを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の従業員数は「22/8上期526人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コア市場において国内シェア60％超」「年間650万着を供給」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向(単体)50％を基本方針」「一株60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年4月5日に480,000株の自己株式買付」「買付価額：9億7680万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率90.5％」「ROE8.9％」は2021年8月期の実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は上期63百万円、通期見通し249百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 第2四半期決算説明会資料」で、サマリー、事業戦略、決算概要、施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の特徴」「SDGs」「CSR」「経営理念」のページがある一方、決算概要と通期見通しも掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場は安定化に向かうものと予測される」「市場浸透が期待される」「増収を見込む」。」）
