# ナガイレーベン（7447） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20220404516907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

投資有価証券を売却し、300百万円の売却益を特別利益として計上する見込みとなったため、2022年8月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を200百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式を見直し、資産の効率化を図るため投資有価証券を売却し、投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":17700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5013,"revised_forecast":5013,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5090,"revised_forecast":5090,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3700,"change":200,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":106.52,"revised_forecast":113.26,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 4 日
- 前期実績: {"連結":"売上高17,563百万円、営業利益5,212百万円、経常利益5,306百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,647百万円、1株当たり当期純利益111.00円","個別欄の記載":"前期連結実績として、売上高17,552百万円、経常利益5,180百万円、当期純利益3,583百万円、1株当たり当期純利益109.06円"}
- 修正の理由: 投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みであることに伴う修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想は1株あたり60円）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 8 月期（2021 年 9 月 1 日～2022 年 8 月 31 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結業績予想で、売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「200」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」で親会社株主に帰属する当期純利益は「5.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「5.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022 年 8 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「5.7」。個別の当期純利益も「5.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,700」、参考の前期連結実績は「3,647」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結表で前回発表予想と今回修正予想が、売上高17,700、営業利益5,013、経常利益5,090で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「表題に「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」、本文に「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みであることに伴い修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「売却対象は「当社保有の上場有価証券１銘柄」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みであることに伴い修正しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売却益 300 百万円（見込み）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2022 年 4 月 4 日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却予定日 2022 年 4 月 5 日から 2022 年 8 月 31 日まで」「売却益 300 百万円（見込み）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益の増減額は「0」で、投資有価証券売却益を「特別利益」として計上すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みであること」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込み」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「政策保有株式の見直し、資産の効率化」のための有価証券売却である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 4 月 4 日」、対象期間は「2021 年 9 月 1 日～2022 年 8 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 10 月 4 日に開示した」業績予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想（1 株あたり 60 円）については、今回の修正に伴う変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」「売却益 300 百万円（見込み）」。」）
