# ナガイレーベン（7447） 2022年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7447/disclosure/20211227561483
種別: 決算
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7447

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、前年同期にあった感染対策商品の一時的な納入の反動で、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に厚生労働省へ納入した感染対策商品315百万円が一過性要因となったためです。この特殊要因を除けば97百万円の増収でしたが、国内工場の加工賃上昇と前年同期比の円安により売上高総利益率が低下しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":3378,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 経常利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 19.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.8,"前期末":90.5}
- 総資産: {"value":44667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":5013,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":5090,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社、社名：該当なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":38236000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5370449,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に厚生労働省への感染対策商品の納入315百万円があった反動で減収となった一方、これを除けば97百万円の増収。国内工場の加工賃上昇と前年同期比円安により売上高総利益率が1.1ポイント低下し、展示会の延期・中止により広告宣伝費は2.4％減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「3,378百万円」、通期予想は「17,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高「3,378百万円」、通期予想「17,700百万円」／営業利益「915百万円」、通期予想「5,013百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.1％減」、営業利益「同12.0％減」、経常利益「同11.5％減」、純利益「同10.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「3,378百万円（前年同期比6.1％減）」、営業利益「915百万円（同12.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「915百万円」、経常利益「940百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「648百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「5,013百万円」「対前期増減率△3.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当「60.00円」、2022年8月期予想「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益136千円」、特別損失「固定資産除売却損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除売却損0千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「3,595,760千円」、営業利益「1,039,643千円」／当期の売上高「3,378,104千円」、営業利益「915,183千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「90.8」、前期末は「90.5」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期における厚生労働省への感染対策商品の納入315百万円の一過性要因の影響が大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「感染対策商品の納入315百万円」「この特殊要因売上を除いた場合は97百万円の増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外での新たな変異株の出現の懸念」「前年同期比円安」「国内工場の加工賃上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては3,378百万円…を計上いたしました」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2021年11月30日」および売上高「3,378百万円」、営業利益「915百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での新たな変異株の出現の懸念」「今後の感染再拡大に不安感が残る」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年8月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」および「当該会計基準等適用前の2021年8月期連結業績と比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コア市場2,378,100千円」「周辺市場959,945千円」「海外市場40,058千円」および各市場の前年同四半期比。」）
