# 東北化学薬品（7446） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7446/disclosure/20260728500749
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7446

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、経費節約や投資有価証券の売却益により、営業利益・経常利益・純利益を大きく引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ計画どおりに推移し、経費節約の効果や投資有価証券の売却益などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":35600,"change":600,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":720,"change":190,"change_rate":35.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":820,"change":200,"change_rate":32.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":510,"change":80,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"477円27銭","revised_forecast":"543円88銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日付
- 前期実績: 連結：売上高34,442百万円、営業利益518百万円、経常利益595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円、1株当たり当期純利益475円93銭。個別：売上高27,041百万円、経常利益570百万円、当期純利益411百万円、1株当たり当期純利益278円59銭。
- 修正の理由: 売上高はほぼ計画どおりに推移し、経費節約の効果や投資有価証券の売却益などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が前回公表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点の配当予想は修正ございません）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年9月期(2025年10月1日～2026年9月30日)の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年9月期 通期連結業績予想数値の修正」「２．2026年9月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高600百万円、営業利益190百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で、売上高1.7％、営業利益35.8％、経常利益32.2％、親会社株主に帰属する当期純利益18.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結業績予想の増減率は、売上高1.7％、営業利益35.8％、経常利益32.2％、親会社株主に帰属する当期純利益18.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「35.8」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.7」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益510百万円、前期実績428百万円。個別の今回修正予想は当期純利益490百万円、前期実績411百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別ともに売上高および利益の「今回修正予想（Ｂ）」が「前回発表予想（Ａ）」と異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「経費節約の効果」および「投資有価証券の売却益」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益などで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回公表予想を上回りました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に、経費節約の効果額や投資有価証券の売却益の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益などで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益など」と記載されているが、各要因の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「堅調に推移しており」「経費節約の効果や投資有価証券の売却益などで」にとどまる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の上振れ理由として「経費節約の効果」、経常利益・純利益の上振れ要因として「投資有価証券の売却益」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益などで」と記載され、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年７月31日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日付当社『2025年9月期決算短信』において発表いたしました2026年9月期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年9月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点の配当予想は修正ございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
