# 東北化学薬品（7446） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7446/disclosure/20260430514872
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7446

## 何が変わったか

2026年9月期の中間期実績は、売上高が予想をほぼ達成する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を大きく上回りました。通期見通しは数値を変更せず、現時点では精査中としています。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ計画どおりとなりました。経費節約の効果や投資有価証券の売却益などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回りました。通期については、イラン情勢及びウクライナ情勢など不確定要素が多いため、現在精査中としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":19000,"個別":15000},"revised_forecast":{"連結（実績値）":18942,"個別（実績値）":15026},"change":{"連結":-58,"個別":26},"change_rate":{"連結":-0.4,"個別":0.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":330,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結（実績値）":530,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":200,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":60.6,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":370,"個別":340},"revised_forecast":{"連結（実績値）":564,"個別（実績値）":530},"change":{"連結":194,"個別":190},"change_rate":{"連結":52.4,"個別":55.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":270,"個別":260},"revised_forecast":{"連結（実績値）":395,"個別（実績値）":376},"change":{"連結":125,"個別":116},"change_rate":{"連結":46.2,"個別":44.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":299.68,"個別":288.58},"revised_forecast":{"連結（実績値）":439.52,"個別（実績値）":418.29},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"連結（2025年9月期中間期）":{"売上高":17806,"営業利益":325,"経常利益":354,"親会社株主に帰属する中間純利益":268,"１株当たり中間純利益":298.4,"unit":"百万円／円銭"},"個別（2025年9月期中間期）":{"売上高":13913,"経常利益":325,"中間純利益":251,"１株当たり中間純利益":278.59,"unit":"百万円／円銭"}}
- 修正の理由: 売上高はほぼ計画どおりとなり、経費節約の効果や投資有価証券の売却益などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回公表予想を上回った。通期はイラン情勢及びウクライナ情勢など不確定要素が多く、現在精査中。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年9月期 第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」および「2026年９月期通期の見通しに関しては…現在精査中」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は「増減額 △58」、営業利益は「200」、経常利益は「194」、親会社株主に帰属する中間純利益は「125」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益「60.6」、経常利益「52.4」、親会社株主に帰属する中間純利益「46.2」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ「60.6」「52.4」「46.2」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年9月期 第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異」と「２．…個別業績予想と実績値との差異」があります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「60.6」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△0.4」、個別売上高の増減率は「0.1」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の営業利益は「530」で前期実績「325」、経常利益は「564」で「354」、中間純利益は「395」で「268」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異理由には「売上高はほぼ計画どおりとなりました」とありますが、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却益など」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「経費節約の効果や投資有価証券の売却益など」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益など」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の金額内訳が記載されておらず、全体の差異額のみが表に示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益などで」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年９月期中間会計期間での業績予想」および「経費節約の効果や投資有価証券の売却益など」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では「経費節約の効果や投資有価証券の売却益など」とのみ記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経費節約の効果や投資有価証券の売却益などで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が…上回りました」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には「経費節約の効果や投資有価証券の売却益など」と記載され、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には経費節約と投資有価証券の売却益が記載されていますが、上振れ分の使途は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月１日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」の「第２四半期（中間期）」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日付当社『2025年9月期決算短信』において発表いたしました」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026年９月期通期の見通しに関しては…現在精査中で修正の必要が生じた際には、速やかに開示いたします」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異、差異理由、通期見通しを記載しており、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「イラン情勢及びウクライナ情勢など不確定要素も多いことから、現在精査中」と記載されています。」）
