# 東北化学薬品（7446） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7446/disclosure/20260428513919
種別: 決算
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7446

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.4％増、営業利益が63.2％増となり、業績が大きく改善した。一方、通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の125円から105円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、ビジネス環境の変化に対応するため体質を強化し、積極的な営業活動を行ったと説明している。インダストリーでは半導体をはじめとする新工場の設備投資や増産、メディカルでは新規案件・大型案件、アカデミア・ライフサイエンスでは大型案件の機器納入が寄与した一方、同セグメントの役務提供は前期の大型案件の反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":18942,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}
- 経常利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- １株当たり当期純利益: 439.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":43}
- 総資産: {"value":20352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":105,"change":-20,"change_rate":-16,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":12545,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":600,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規―社、除外―社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 960000
- 期末自己株式数: 59092
- 業績の増減要因: ビジネス環境の変化に対応するため体質を強化し、積極的な営業活動を実施。インダストリーは半導体をはじめとする新工場の設備投資や増産、メディカルは新規案件・大型案件、アカデミア・ライフサイエンスは大型案件の機器納入が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は18,942百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は530百万円、通期予想も530百万円。売上高は18,942百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高6.4％増、営業利益63.2％増、経常利益59.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益47.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.4％増、営業利益は同63.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益530百万円、経常利益564百万円、親会社株主に帰属する中間純利益395百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は530百万円、当中間期営業利益は530百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年9月期の年間配当は125.00円、2026年9月期予想は105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益12,545千円、特別損失は固定資産除却損600千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、インダストリー9.7％増、メディカル14.5％増、アカデミア・ライフサイエンス0.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年9月期中間期41.5％、2025年9月期43.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新工場の設備投資や増産」「消耗品は新規案件で、機器は大型案件」「機器は大型案件の納入で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高は11億35百万円増、営業利益は2億5百万円増とされ、各セグメントにも売上高・利益の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクに伴うサプライチェーンへの影響」「諸原料やエネルギーの高騰」「新型コロナウイルス感染症の検査数が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加」「営業利益は…増益」と記載する一方、「景気の回復は不透明」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」とされ、売上高18,942百万円、営業利益530百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ情勢」「中東情勢の急速な変化」「地政学リスクに伴うサプライチェーンへの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は2025年10月1日～2026年3月31日、前年同期は2024年10月1日～2025年3月31日。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
