# 主要小売顧客への売上集中｜ハリマ共和物産（7444）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「㈱スギ薬局　5,596　11.9　　㈱ドン・キホーテ　5,393　11.5」 — 当連結会計年度の主要顧客別販売実績として、㈱スギ薬局が売上高の11.9％、㈱ドン・キホーテが11.5％を占めている。 (https://komori.app/company/7444/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「㈱スギ薬局　5,559　11.5　　㈱ドン・キホーテ　5,422　11.2」 — 主要顧客2社の販売割合は、スギ薬局11.5％、ドン・キホーテ11.2％であり、主要小売顧客への売上集中を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7444/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「㈱スギ薬局　5,859,646　　㈱ドン・キホーテ　5,986,097」 — 主要顧客２社の通期販売実績を継続して開示している。売上高に占める割合はスギ薬局11.3％、ドン・キホーテ11.5％である。 (https://komori.app/company/7444/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「㈱スギ薬局　6,822　12.5　　㈱ドン・キホーテ　5,574　10.2」 — 主要小売顧客２社の通期販売実績と売上割合を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7444/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「㈱スギ薬局　7,096　12.3　　㈱ドン・キホーテ　5,686　9.8」 — 当年度の売上高に占める割合は、スギ薬局12.3％、ドン・キホーテ9.8％であり、主要小売顧客への売上集中を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7444/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「㈱スギ薬局　7,208　12.0　　㈱ドン・キホーテ　5,628　9.4」 — 主要小売顧客２社の売上割合は、スギ薬局12.0％、ドン・キホーテ9.4％となった。顧客集中の構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7444/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「㈱スギ薬局　7,532　12.2　　㈱ドン・キホーテ　5,663　9.2」 — 主要小売顧客２社の売上割合は、スギ薬局12.2％、ドン・キホーテ9.2％となり、主要小売顧客への売上集中を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7444/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「㈱スギ薬局　8,321　13.4　　㈱ドン・キホーテ　6,378　10.3」 — 主要小売顧客の売上割合が、スギ薬局12.2％から13.4％、ドン・キホーテ9.2％から10.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7444/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「売上高は猛暑対策商品やインバウンド向け商品の販売が拡大したものの、一部得意先による取引見直しの影響を受けて30,421百万円（前年同期比8.9％減）となりました。」 — 一部得意先による取引見直しが実際の売上減少要因として記載され、主要得意先への取引依存に関するリスクが業績に影響したことを示している。 (https://komori.app/company/7444/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「一部得意先による取引見直しの影響を受けて59,843百万円（前連結会計年度比3.2％減）となりました。」 — 一部得意先の取引見直しが売上減少要因として実績化している。また、主要顧客売上高はスギ薬局9,320百万円、ドン・キホーテ6,942百万円となり、売上集中が続いている。 (https://komori.app/company/7444/disclosure/20260514532070)
- 2026-06-04 顕在化 「売上高は季節消耗品の販売が好調に推移するなどの増加要因もあったものの、一部得意先による取引見直しの影響を受けて59,843百万円（前連結会計年度比3.2％減）となりました。」 — 一部得意先による取引見直しが、通期売上高の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7444/disclosure/20260603561933)
- FY2026 悪化 「㈱スギ薬局　9,320　15.6　　㈱ドン・キホーテ　6,942　11.6」 — 主要顧客の売上高比率が、スギ薬局は前年度13.4％から15.6％、ドン・キホーテは10.3％から11.6％へ上昇し、売上集中度が高まった。 (https://komori.app/company/7444/filing/2025-fy)
- 2026-08-24 悪化 「報告書によると、株式会社西松屋チェーンのハリマ共和物産株式会社株式保有比率は、12.06%と2.01%増加した。」 — 西松屋チェーンの株式保有比率が2.01ポイント増加し、主要株主への集中が進んだ。 (https://komori.app/news/47241d44bbca29cc)
