# ハリマ共和物産（7444） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7444/disclosure/20260514532333
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/7444

## 何が変わったか

取締役会が、資本コストと株価を意識してROEを高めるための対応方針を決議した。関西の商流・物流強化、中部・関東への拠点拡充、安定的な配当を進める方針を示しているが、具体的な数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

ROEの直近5期平均が5.9％で、株主資本コストの8％程度を下回っていること、またPBRが直近5期継続して1倍を下回っていること。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: 継続的なROEの向上を目指すが、数値目標はnot_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な配当を重視し、各期の財政状態及び業績を考慮して適切に判断。数値目標および対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コストは8％程度
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは直近5期継続して1倍を下回っている。2026年3月期のPBRは0.4倍、期末株価は1,988円
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 持続的な成長と事業拡大、株主還元の充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月14日
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」であり、「対応について決議いたしました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的な収益性の向上」と記載しているが、具体的な計画年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画期間を示す開始年度および最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「改善に向けた方針・取り組み」を示しており、既存計画の見直し・取り下げとは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「継続的なROEの向上を目指してまいります」と記載しているが、目標値は記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表の見出しは「連結業績及び経営指標の推移」で、2022年3月期から2026年3月期までの実績を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の売上高、営業利益、ROEなどの数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関西」「中部・関東方面」の商流・物流拠点に触れているが、セグメント別の数値目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取り組みとして「商圏の拡大」や「株主優待制度を導入」と記載しているが、非財務指標の目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績及び経営指標の推移」は掲載されているが、前計画との達成比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表には2022年3月期から2026年3月期の実績値が並ぶだけで、計画値・予想値の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」または前計画との差異・原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社の株主資本コスト（8%程度）を下回る水準」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を重視しつつ、その水準については各期の財政状態及び業績を考慮し、適切に判断」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「商流及び物流の拠点も拡充」と記載しているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは直近５期継続して１倍を下回っている状況」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取り組みは「関西の商流及び物流の機能をさらに強化」「中部・関東方面の商流及び物流の拠点も拡充」としている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「① 持続的な成長と事業拡大」「② 株主還元の充実」および「関西」「中部・関東方面」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文に年度別、フェーズ別の実施時期の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続的なROEの向上を目指してまいります」「取り組んでまいります」「適切に判断しております」と記載している。」）
