# ハリマ共和物産（7444） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7444/disclosure/20260514532238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7444

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と当期純利益は増加した。特に当期純利益は前期比39.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により営業利益は減益となったが、保険の解約を予定通り実施したことによる収入と子会社からの配当の増加により経常利益が増益となった。また、設備投資に係る税制優遇措置により税金費用が抑えられ、当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2054,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-241,"change_rate":-14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":415,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":492,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高58,862百万円、営業利益1,669百万円、経常利益1,818百万円、当期純利益1,261百万円、1株当たり当期純利益234.37円
- 修正の理由: 売上高の減少により営業利益は減益となったが、保険の解約を予定通り実施したことによる収入と子会社からの配当の増加により経常利益が増益となった。また、設備投資に係る税制優遇措置により税金費用が抑えられ、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△2,054」、営業利益「△241」、経常利益「415」、当期純利益「492」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.5」、営業利益「△14.5」、経常利益「22.9」、当期純利益「39.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△3.5」に対し、経常利益「22.9」、当期純利益「39.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「39.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績「当期純利益1,261」、当期実績「当期純利益1,753」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「保険の解約を予定通り実施したことによる収入」「子会社からの配当が増加」「税金費用が抑えられた」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保険の解約を予定通り実施したことによる収入があったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの配当」「設備投資に係る税制優遇措置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の減少」「保険の解約を予定通り実施したことによる収入」「子会社からの配当が増加」「税金費用が抑えられた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、理由別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「保険の解約を予定通り実施したこと」「税制優遇措置の適用を受けることとなった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は文章で説明されているが、理由別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予定通り実施したこと」「適用を受けることとなった」とあるが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は減益であったものの、保険の解約を予定通り実施したことによる収入があったことや、子会社からの配当が増加したことにより経常利益は増益」「税金費用が抑えられたため、当期純利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社からの配当が増加した」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「設備投資に係る税制優遇措置の適用を受けることとなった」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年3月期 個別業績と前期実績値との差異」の記載はあるが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの配当が増加した」とあるが、当社の配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、お知らせいたします」「増加する結果となりました」」）
