# ハリマ共和物産（7444） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7444/disclosure/20260514532070
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7444

## 何が変わったか

2026年3月期は、取引見直しの影響で売上高と営業利益が減少した一方、保険解約収入により経常利益と最終利益は増加しました。年間配当は前期の50円から60円に増配し、2027年3月期は増収・営業利益微増を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は季節消耗品の販売好調などの増加要因があったものの、一部得意先による取引見直しの影響を受けて減少しました。営業利益は物流センターの運営効率化によるコスト削減があった一方、中部小牧物流センターの初期費用と減価償却費の発生により減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、保険の解約を予定通り実施したことによる収入で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":59843,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":1693,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 281.16円
- 売上高営業利益率: 2.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"69.4％","前期末":"68.3％"}
- 総資産: {"value":37799,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2019,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1788,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3658,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"純利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.3％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":821,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":79,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":3000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5441568,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":58889,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 季節消耗品の販売が好調に推移するなどの増加要因があったものの、一部得意先による取引見直しの影響で売上高が減少。物流センターの運営効率化によるコスト削減があったものの、中部小牧物流センターの初期費用と減価償却費により営業利益が減少。保険の解約を予定通り実施したことによる収入で経常利益・最終利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、連結業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」として通期実績が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△3.2％」、営業利益は「△11.4％」、経常利益は「8.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「17.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は59,843百万円（前年同期比△3.2％）、営業利益は1,693百万円（同△11.4％）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,693百万円、経常利益2,084百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,513百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」に通期予想が記載されていますが、直近予想からの修正欄は記載されていません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2025年3月期50.00円、2026年3月期60.00円、2027年3月期予想60.00円が記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は2026年3月期1,693百万円、2027年3月期予想1,700百万円（当連結会計年度比0.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は60.00円、2025年3月期の年間配当は50.00円、2027年3月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2027年3月期予想の配当性向「26.3％」が記載されていますが、株主還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は83千円、特別損失合計は3,000千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『卸売事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期2.8％、2025年3月期3.1％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は69.4％（前連結会計年度末は68.3％）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動の結果得られた資金は2,019百万円（前年同期比18.1％減）です。前年同期は2,465百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保険の解約を予定通り実施したことによる収入が加わり、経常利益は…8.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は…17.4％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部得意先による取引見直しの影響」「中部小牧物流センターの初期費用の発生や減価償却費」「保険の解約…による収入」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高の長期化や円安」「エネルギー・原材料価格の高止まりや物流コストの上昇」「中東情勢の緊迫化」「消費者の節約志向」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「営業利益は1,693百万円…となりました」、見通しについては「64,000百万円…の増収を予想しております」「営業利益は1,700百万円…を予想しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」に金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化や金利上昇、物価高の継続」「小売各社の一層の価格競争激化」により厳しい状況が続くと見込んでいます。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について、2026年3月期と2025年3月期の実績および対前期増減率が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、キャッシュ・フローおよびセグメント情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料には、財務数値以外の事業指標の数値記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および今後の見通しに中期経営計画への言及はありません。」）
