# 成長戦略「中山福NEXT10」による自社商品・事業領域の拡大｜中山福（7442）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「成長戦略である「中山福ＮＥＸＴ１０」に基づき、自社オリジナル商品の強化と事業領域の拡大を展望し、射出成形工場を有するグリーンパル株式会社を買収いたしました。」 — 「中山福NEXT10」という名称の成長戦略を初めて明示し、自社オリジナル商品の強化・事業領域の拡大を、グリーンパル買収と結び付けている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「収納用品、プラケース・園芸用品などの売上高は、当初見込み通り順調に推移いたしました。その結果、売上高は５億11百万円、セグメント利益（営業利益）は48百万円となりました。なお、前連結会計年度よりグリーンパル株式会社を連結子会社として貸借対照表のみ連結し、当第１四半期連結累計期間より損益計算書も連結しているため、前年同期比増減率については記載しておりません。」 — 「中山福NEXT10」とグリーンパル買収に基づく自社商品・事業領域の拡大について、買収先の損益連結と製造事業の売上・利益計上という具体的な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「収納用品、プラケース・園芸用品などの売上高は概ね見込み通りに推移いたしましたが、製造原価の上昇等により利益は下回りました。その結果、売上高は９億４百万円、セグメント損失（営業損失）は11百万円となりました。」 — グリーンパル買収を基盤とする自社商品・事業領域拡大について、製造事業の売上は概ね見込み通りに推移したが、製造原価上昇等により利益は下回った。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「収納用品、プラケース・園芸用品などの売上高は概ね見込み通りに推移いたしましたが、製造原価の上昇等により利益は下回りました。その結果、売上高は14億94百万円、セグメント利益（営業利益）は30百万円となりました。」 — 「中山福NEXT10」に基づくグリーンパル株式会社の製造事業について、売上高14億94百万円とセグメント利益30百万円を計上し、第2四半期累計のセグメント損失から利益計上に進んでいる。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「このような厳しい環境のもと、当社グループとしましては、成長戦略である「中山福ＮＥＸＴ１０」を推進し、経営戦略に基づいた施策を実行し、成長基盤を構築してまいります。」 — 「中山福NEXT10」の推進を継続し、グリーンパルを含む製造事業で通期売上高25億85百万円、セグメント利益1億25百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、売上高は４億75百万円（前年同期比7.2％減）、セグメント利益（営業利益）は12百万円（前年同期比73.5％減）となりました。」 — 「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連する製造事業について、当四半期は売上高475百万円、セグメント利益12百万円となり、前年同期比で減収減益となっている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、売上高は９億61百万円（前年同期比6.3％増）、セグメント利益（営業利益）は16百万円（前年同期はセグメント損失（営業損失）11百万円）となりました。」 — 「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連する製造事業について、第2四半期累計の売上高が9億61百万円、セグメント利益が16百万円となり、前年同期のセグメント損失11百万円から利益計上に進んだ。 (https://komori.app/company/7442/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「その結果、売上高は16億９百万円（前年同期比7.7％増）、セグメント利益（営業利益）は93百万円（前年同期比207.7％増）となりました。」 — 「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業について、前年同期比7.7％増収、同207.7％増益となり、成長戦略に基づく製造事業の進展が示されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このような厳しい環境のもと、当社グループとしましては、成長戦略である「中山福ＮＥＸＴ１０」を推進し、経営戦略に基づいた施策を実行し、成長基盤を構築してまいります。」 — 「中山福NEXT10」を成長戦略として継続推進し、経営戦略に基づく施策で成長基盤を構築するとしている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その結果、売上高は５億89百万円（前年同期比24.1％増）、セグメント利益（営業利益）は93百万円（前年同期比631.9％増）となりました。」 — 「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連するプラスチック日用品製造事業について、当第1四半期は前年同期比24.1％増収、同631.9％増益となり、成長戦略に基づく製造事業の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「②　プラスチック日用品製造事業　当事業では、「シーズン用品その他」、「収納用品」の販売は前年同期を下回ったものの、「プラケース・園芸用品」の販売は前年同期を上回りました。その結果、売上高は12億24百万円（前年同期比27.3％増）、セグメント利益は１億88百万円（前年同期はセグメント利益16百万円）となりました。」 — 「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連するプラスチック日用品製造事業で、前年同期比27.3％増収となり、セグメント利益も16百万円から1億88百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7442/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、売上高は17億93百万円（前年同期比11.4％増）、セグメント利益は２億60百万円（前年同期比178.4％増）となりました。」 — 成長戦略「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連するプラスチック日用品製造事業で、前年同期比11.4％増収、同178.4％増益となり、売上高17億93百万円、セグメント利益2億60百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7442/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その結果、売上高は24億62百万円（前年同期比18.4％増）、セグメント利益は２億68百万円（前年同期比189.5％増）となりました。」 — 成長戦略「ＮＦ10　NAKAYAMAFUKU NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業で、通期の増収増益という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7442/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、売上高は５億69百万円（前年同期は５億89百万円）、セグメント利益は39百万円（前年同期は93百万円）となりました。」 — 成長戦略「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連するプラスチック日用品製造事業について、売上高569百万円、セグメント利益39百万円となり、前年同期の589百万円・93百万円から減収減益となった。 (https://komori.app/company/7442/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「②　プラスチック日用品製造事業　当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は11億44百万円（前年同期は12億24百万円）、セグメント利益は80百万円（前年同期は１億88百万円）となりました。」 — 成長戦略「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連するプラスチック日用品製造事業で、累計売上高は11億44百万円、セグメント利益は80百万円となり、前年同期の12億24百万円、１億88百万円から減収減益となった。 (https://komori.app/company/7442/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当事業では、収納用品の販売は前年同期を下回ったものの、園芸用品の販売は前年同期を上回りました。その結果、売上高は18億16百万円（前年同期は17億93百万円）、セグメント利益は２億円（前年同期は２億60百万円）となりました。」 — 成長戦略「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連する製造事業は、売上高が前年同期を上回ったものの、原材料高騰等の影響もありセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/7442/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「②　プラスチック日用品製造事業　当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は５億24百万円（前年同期比8.0％減）、セグメント利益は14百万円（前年同期比62.6％減）となりました。」 — 成長戦略「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連する製造事業について、当第１四半期は売上高5億24百万円、セグメント利益14百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「②　プラスチック日用品製造事業　当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は11億45百万円（前年同期比0.1％増）、セグメント利益は76百万円（前年同期比5.8％減）となりました。」 — 成長戦略「中山福NEXT10」に関連するプラスチック日用品製造事業について、売上高は前年同期比0.1％増となったものの、セグメント利益は5.8％減となった。製造事業の売上は下げ止まった一方、利益面では減益となっている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当事業では、園芸用品の販売は前年同期を上回ったものの、収納用品の販売は前年同期を下回りました。その結果、売上高は19億20百万円（前年同期比5.7％増）、セグメント利益は２億39百万円（前年同期比19.6％増）となりました。」 — 成長戦略「中山福ＮＥＸＴ１０」に関連するプラスチック日用品製造事業で、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「2023年５月に中期経営計画「NF10　Grow　Up　100th～創業100年に向けた中期経営計画～」を策定いたしました。2025年に創業100周年を迎えるにあたり、４つの経営戦略を定め、以下の対処すべき重点課題に取り組んでまいります。」 — 従来の「中山福NEXT10」を、創業100周年に向けた「NF10 Grow Up 100th」として再整理し、物流、卸売、ものづくり、ＥＣの4戦略に再構成している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、売上高は５億６百万円（前年同期比3.4％減）、セグメント利益は56百万円（前年同期比283.1％増）となりました。」 — 成長戦略「中山福NEXT10」を基盤とする製造事業は、売上面では減少したものの、利益面では前年同期から大幅に改善した。 (https://komori.app/company/7442/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、売上高は11億14百万円（前年同期比2.7％減）、セグメント利益は１億45百万円（前年同期比91.0％増）となりました。」 — 成長戦略「中山福NEXT10」を基盤とする製造事業は、前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は91.0％増となった。 (https://komori.app/company/7442/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画に基づく経営戦略の推進を加速化させるため、基盤整備を含めた事業体制の見直しに着手いたしました。」 — 中期経営計画の推進を加速化する具体的な取り組みとして、基盤整備を含む事業体制の見直しに着手したと記載している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当中間連結会計期間に「中山福グループ 新中期経営計画 NFG2026」を策定し、卸売事業、ものづくり事業など各種事業の強化、適正な利益を確保する最適な商品政策を推進してまいりました。」 — 従来の「NF10 Grow Up 100th」等の成長戦略を、新中期経営計画「NFG2026」として再整理し、卸売事業・ものづくり事業の強化と最適な商品政策を中核に据えている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「１年目（2025年３月期）売上高409億49百万円　経常利益４億91百万円　２年目（2026年３月期）売上高400億円　経常利益７億80百万円　３年目（2027年３月期）売上高420億円　経常利益９億20百万円」 — NFG2026について、初年度実績と2年目・3年目の売上高及び経常利益目標を具体化している。初年度の売上高は目標達成、経常利益は未達で、2年目目標は見直されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、経営戦略である卸売事業の拡充、ものづくり事業の強化、ＥＣ事業の拡大、物流機能の強化を引き続き推進してまいりました。」 — 成長戦略の4本柱を継続する中、ものづくり事業ではプラスチック日用品製造事業が前年同期比13.4％増収となり、前年同期の損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「2027年３月期の通期連結業績見通しとしては、売上高420億円、営業利益６億円、経常利益９億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益６億円を予想しております。」 — NFG2026の継続方針に加え、次期の売上高・利益目標を具体的に提示している。 (https://komori.app/company/7442/disclosure/20260508520508)
- 2026-06-04 実績引用 「このような状況のもと、当社グループにおきましては、経営戦略である卸売事業の拡充、ものづくり事業の強化、ＥＣ事業の拡大、物流機能の強化を引き続き推進してまいりました。」 — NFG2026の4つの経営戦略を引き続き推進したことを、事業報告で明示している。 (https://komori.app/company/7442/disclosure/20260603561625)
- FY2026 前進 「その結果、売上高は23億14百万円（前年同期比11.3％増）、セグメント利益は１億14百万円（前年同期比15.1％増）となりました。」 — 「中山福NEXT10」からNFG2026へ再整理されたものづくり戦略について、プラスチック日用品製造事業が前年同期比11.3％増収、15.1％増益となった。 (https://komori.app/company/7442/filing/2025-fy)
