# インターフォルム買収による商材・市場・グループ連携の拡大｜中山福（7442）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、平成27年10月30日開催の取締役会において、株式会社インターフォルムの全株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、同日株式譲渡契約を締結しました。当該契約に基づき、平成27年11月２日に同社の全株式を取得しております。」 — 取得は本ファイリング時点で完了済み。企業結合の理由として「既存市場に新たな商材を提供」「同社のお取引先との関係強化」「新しい市場を創造」も記載されている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 実績引用 「この結果、前期に取得しました株式会社インターフォルムの売上高が寄与し、当第２四半期連結累計期間の売上高は236億65百万円（前年同期比1.4％増）と増収となりました。」 — 前期に完了したインターフォルム取得を、当第２四半期の増収に寄与した実績として記載している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「この結果、前期に取得しました株式会社インターフォルムの売上高が寄与し、当第３四半期連結累計期間の売上高は368億17百万円（前年同期比0.2％増）と増収となりました。」 — 前期に完了したインターフォルム取得を、当第３四半期連結累計期間の増収に寄与した実績として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「子会社とのシナジー効果の発揮や他業態との連携による新規事業の模索などを通じて」 — 子会社とのシナジー効果の発揮が、買収後のグループ連携を進める手段として改めて示された。ただし、具体的な成果や達成マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7442/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「子会社とのシナジー効果の発揮や他業態との連携による新規事業の模索などを通じて」 — 子会社とのシナジー効果の発揮が引き続き施策として記載されている。新たな買収完了や具体的なシナジー成果は示されていない。 (https://komori.app/company/7442/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「子会社とのシナジー効果の発揮や他業態との連携による新規事業の模索などを通じて」 — 子会社とのシナジー効果の発揮が引き続き施策として記載されている。新たな買収完了や具体的なシナジー成果は示されていない。 (https://komori.app/company/7442/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「株式会社インターフォームのデザイン力を活用した新商品の開発に注力します。」 — インターフォーム買収後の連携について、デザイン力を新商品開発に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと当社グループといたしましては、連結子会社とのシナジー効果の発揮などを通じて」 — 買収済み子会社を含む連結子会社とのシナジー発揮を、引き続き経営戦略の実行手段として記載している。新たな買収完了や具体的なシナジー成果は示されていない。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと当社グループといたしましては、連結子会社とのシナジー効果の発揮などを通じて、経営戦略である、「既存市場におけるシェア拡大」、「新規販売チャネルの開発」、「海外市場への販路拡大」、「自社オリジナル商品の強化」に注力してまいりました。」 — 買収済み子会社を含む連結子会社とのシナジー発揮を、引き続き経営戦略の実行手段として記載している。新たな買収完了や具体的なシナジー成果は示されていない。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと当社グループといたしましては、連結子会社とのシナジー効果の発揮などを通じて、経営戦略である、「既存市場におけるシェア拡大」、「新規販売チャネルの開発」、「海外市場への販路拡大」、「自社オリジナル商品の強化」に注力してまいりました。」 — 買収済み子会社を含む連結子会社とのシナジー発揮を、経営戦略の実行手段として引き続き記載している。新たな買収完了や具体的なシナジー成果は示されていない。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「連結子会社とのシナジー効果の発揮による自社オリジナル商品の開発強化や海外を含めた新規販売チャネルの開拓などに注力し」 — 連結子会社とのシナジーを、自社オリジナル商品開発と新規販売チャネル開拓の手段として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「グリーンパル（株）の製造技術、（株）インターフォームのデザイン力、（株）ＥＮＩＣＹのネット販売力を活用し、グループシナジー効果を最大限発揮します。」 — 連結子会社とのシナジーを、製造技術、デザイン力、ネット販売力の活用によって発揮する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2019-fy)
- FY2023 引き上げ 「グリーンパル㈱の製造技術、㈱インターフォームのデザイン力、㈱ＥＮＩＣＹのインターネット販売力をより一層活用し、グループシナジー効果を最大限追求する。」 — 連結子会社とのシナジー発揮について、「より一層活用」「最大限追求」と表現し、製造・デザイン・インターネット販売の機能連携を明確化している。 (https://komori.app/company/7442/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「ＥＣ事業の一体運営による合理化・効率化を図るために連結子会社の株式会社ＥＮＩＣＹを2024年10月に吸収合併し」 — グループ会社の機能連携を、EC事業の一体運営と子会社吸収合併という具体的な組織施策に進展させている。 (https://komori.app/company/7442/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再掲 「また、グループの一体運営による合理化・効率化、全国物流網の活用をさらに進めることで、収益性向上を図ります。」 — グループの一体運営と合理化・効率化を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/7442/disclosure/20260508520508)
